ブログとはたいへんなもの

みなさん、こんにちは。目に落ち葉、山・・・、もどりかつを。
!?なにが言いたいんだか。

う~ん、書き出しってむつかしい・・・いつもこのブログを見てくれている、むらやまさん、ゆみちゃん、なっちゃん、ももちゃん、あすかくん、その他大勢のみなさま。筆不精ゆえなかなか更新しないですみません(+_+) と、ここまで書いてからもう20分以上止まってます。

このところ外国からのお客様がよくいらしてくれます。
昨日もカウンターにお二人で。なんか緊張しますね。ぜんぜん日本語話せない方で参りました(^_^;)
フランスの方だったのですが、フランス人てなんでも食べてくれるんですね。なにを食べても”エクセロォン”と鼻にかかったような声で褒めてくれます。やっぱりグルメだな。こちらも”メルシイ”なんて言ったりして。そしてうちも国際的になったもんだとひとりごちて・・
それにしても学生時代は第二外国語でフランス語を取っていたのに、いまではメルシイしか出てこない(;_;)近いうちアレリーマンになるかも。 そうならないためにもブログをもっと頻繁に書いてあたまの体操をしようっと。

お米のお話

秋深し・・・ですね。秋は食欲。最近食後もまだまだ食べ足りなくて、ごはんがいくらでも入ってしまいそう。

そんな訳で今日は美味しいお米のお話をすこし。

八幡鮨のシャリは茨城の有機無農薬米。
女将さんの実家は古河の近くで農業を営んでいて、お米もてがけてます。栽培する一部の米は自家消費用。八幡のシャリは実はこれなのです。
この特別米の肥料はすべて有機肥料。そしてこだわりは水です。水質の優れた地下水脈から汲み上げた地下水を田一面に張り、田植えから稲刈りまで一貫してこの水で稲を育てるのです。関東平野のゆたかな陽射しと安心の有機肥料、そして甘露。
米どころといえば新潟ですが、茨城も隠れた米どころかも・・・もちろん一般流通用もきちんと手をかけて育ててます!

ブログかな?

はじめまして。八幡鮨の五代目、えいいちです。このたび友人のご協力により待望のホームページができました!五代目はかなりアナログでPCは苦手。でも人差し指の一本打ちで夜な夜なブログなんてものに挑戦してみようとおもいます。誤字、脱字、乱文などなど、何卒ご容赦くださいまし・・・
と、今日のところはこれくらいにしましょう。キーボードを打つ人差し指が痙攣してきました。握りに影響するといけませんから・・

八幡鮨のこだわり : シャリ

シャリ新鮮なさかなを活かすも殺すもシャリ次第。

女将の実家、茨城は古河。
この肥沃な土地で自家用に育てられた健農米を必要分だけ精米し届けてもらってます。

この健農米の肥料はすべて有機肥料。
そしてこだわりは水です。
水質の優れた地下水脈から汲み上げた地下水。これを田一面に張り、田植えから稲刈りまで一貫してこの水で稲を育てるのです。
関東平野のゆたかな陽射しと安心の有機肥料、そして甘露。米どころといえば新潟ですが、実は茨城も隠れた米どころかも・・・

ふっくら炊き上げた銀シャリに、門外不出の秘伝のシャリ酢をあわせて・・・

八幡鮨のこだわり : すしネタ

すしネタ

八幡鮨では、日本の各地から旬の魚・素材を吟味の上、仕入れをおこなっています。

たとえば、

雲丹(ウニ)は礼文島や歯舞島
鯵(アジ)は大分佐賀関
鱚(キス)は江戸前
赤貝は青森

などなど・・・毎日たべても飽きません。

「今日のオススメは何?」
ご来店の際は是非カウンターでお尋ねください。

八幡鮨のこだわり : まぐろ

まぐろすしの華はなんといってもまぐろ。
当店のまぐろは大間や三陸ものを中心に厳選した近海、生を使っています。築地No.1のまぐろ問屋、稲良商店(いなりょうしょうてん)さんと70年以上の取引きによる相互信頼のもと、銀座の超高級店で味わうのと同等のものをご提供しております!
手前味噌になりますが、生のまぐろは本当に旨い!
赤身はしっとりしていて、口に入れた瞬間、鉄を舐めたような独特な香りがして、シャリとの相性が抜群にいい。とろは密度が濃いわりにインドまぐろのようなしつこさがなく、口の中でとろけてしまう・・
八幡鮨で是非本物のまぐろの味をご堪能ください。

ランチにも同じものを使ってます。薄利多売というより赤字ですけど・・・
大間のシビ(ほんまぐろ)です。キロ ン万也。

八幡鮨のこだわり : 江戸前すし

江戸前すしの基本は仕事です。
東京湾で獲れる穴子やこはだ、これらを手間を惜しまず、愛情込めて仕込みします。
お客様の口の中で芳醇な味わいをもたらすことうけあいです。