ビートルズ・フォーエバー

今日は7月2日。今からちょうど40年前、あのザ・ビートルズが来日して永田町のキャピトル東急に滞在、そして記者会見を行いました。そして今日、彼らが会見した真珠の間で40周年を記念してBAND LIFE2006が行われました。日本のコピーバンドが14組も出場してコンテスト形式で。バンドの年齢層も30代からシルバーまで幅広く、世代を超えたつながりが嬉しい。そして幾多の予選を勝ち抜いて「聖地」に辿り着いた彼らのレベルは高く、ほんもののコンサートにきているようでした。五代目がシビレたのはKENTさんの「LADY MADONNA」。バンジョーをいれてカントリー風にアレンジしたそれは聴きごたえ十分!わたらせびーとるずの「TOMORROW NEVER KNOWS」もパーフェクトでした。
圧巻はゲストのTHE SILVER BEATS!みんなそっくり。とくにジョンとリンゴは生まれ変わりか??ジョンの写真はアップしておきますね!ビートルズをろくに知らない五代目にも楽しめる、素晴らしいイベントでした。
欲を言うなら「NOWHERE MAN」もやってほしかったな・・・
来週は「憧れの黄昏急行-後編」をかかなきゃ・・ビートルズ・フォーエバービートルズ・フォーエバービートルズ・フォーエバー

ランチの料金改訂のお知らせ

7月3日、月曜日からランチメニューの料金を改訂させていただきます。
ランチにぎり・ばらちらし900円を1000円に。
ランチにぎり大・ばらちらし大1100円を1300円に。
ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

憧れの黄昏急行(前編)

少し前の話になりますが、6月の18・19日と連休させていただき、その休日を利用してぶらり一人旅をしてきました。
大阪-札幌を結ぶ寝台特急トワイライトエクスプレスというのに乗ってきました。今回は上り列車で札幌から京都までの乗車です。
飛行機で昼ごろ札幌に着き、間もなく車上の人に・・14:05、静かに発車したトワイライトEXPは心地良いバウンドとレールの響きを車内に伝えながら初夏の北の大地を駆けていきます。大地の広さに比例してゆっくりと移り変わってゆく車窓には、草を食む放牧の馬や、無人の小さな駅舎、太古の昔から変わらないであろう原生林などが、あらわれては消え、眼を愉しませてくれます。有珠山や昭和新山、駒ケ岳そして大沼も北海道の雄大さを見せつけてきます。
夏至間近の北海道では午後8時近くでなおまだ薄明るく、江差線を行く列車からは津軽海峡の彼方に本州が望めるほどです。そしてこの列車のメインイベントのひとつ青函隧道に突入です。ひときわ長い汽笛とともに薄闇から闇に景色もかわります。永い年月と幾多の難関の末に開通した隧道をこのような快適な乗り物に乗って通り抜けるのは、少しの後ろめたさを感じますが、享受することもそれに報いることかな、などと取り留めのないことを考えてしまいます。
再度の長声を張り上げるとそこはもう内地。しかし夜の帳が降りた津軽半島はトンネルの中との区別がつきません。青森で機関車を付け替えた夜行寝台は一路日本海側を南下し始めます。時計を見ればもう午後10時。洗面して、備え付けの夜着に着替えてベッドにもぐりこみます。言い忘れましたが今夜のねぐらはB個室寝台という廉価なお部屋。しかし安いと言っても個室である以上、乗客は一国一城の主。一人旅の極致です。
横になりカーテンを開けたまま暗い夜空をぼんやり眺めるのもいいものです。闇の中に水銀灯の光が尾を引いて流れ去り、田圃の畦道の踏み切りが間延びして入り込んできたり・・レールの小気味よい響きに身をゆだねていると、いつしか眠りにおちてしまいます。
秋田や酒田など、昼間は活気に満ちたこれらの都市も今は寝静まっています。そんな街まちを白河夜船ならぬ白河夜汽車で通過します・・・・・憧れの黄昏急行(前編)憧れの黄昏急行(前編)憧れの黄昏急行(前編)

八幡鮨のこだわり : かんぴょう

かんぴょう八幡鮨では干瓢(かんぴょう)もお店でつくっています。
干した干瓢を塩もみし、大鍋で、すうっとちぎれるほど柔らかくなるまで茹でます。大ざるに移し、まな板をのせ、その上から五代目が全体重をかけ水分を切ります。
そしてこんどは味付けです。さきほどの大鍋にザラメや醤油などを入れ、煮立ったところに干瓢をほぐしいれます。
かんぴょう
ここからは仕上がるまで目が離せません。満遍なく味がしみわたるよう何度も混ぜたり鍋を振ったりしながら辛抱強く待ちます。
調味料がなくなりなべ底がチリチリしだしたら、ハイできあがり!ざっと2時間の所要です。

仕込みはコハダ以外はほとんど五代目ひとりでこなしているので朝から夜中まで休憩する間もありません(^_^;)さかなの他にも玉子焼きや穴子の煮ツメや
何やかや、店が忙しくてもヒマでも、すし屋の仕事は尽きません。河岸に行けばすべて出来合いの物が売っているのですが、そこは譲れませんっ!なあんて、かっこつけちゃってさ(^^)ハハハ

夏至

今日は夏至。最も昼が長い日です。五代目は一年のうちで今日がいちばん好きです。愛憎お日様はでませんでしたが。
この20年、夏至の晩に欠かさずしていることがあります。それは、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」を聴くこと。五代目、あまり音楽のことはわかりませんが、初めてこの曲を聴いて気に入り、レコード屋さんに走ったものです。
流れるような序曲、美しく幻想的なコーラス、そしてお馴染みの結婚行進曲。今夜も真夏の夜を愉しもう!夏至

くやしいっ!

サッカーワールドカップ、日本の初戦、対豪州。まさかの敗北・・・くやしい。あと少しだったのに・・つぎはもっともっと攻めて攻めてこてんぱんにやっつけて!!

ぜんぶ手づくりです

干瓢(かんぴょう)をつくりました。干した干瓢を塩もみし、大鍋で、すうっと千切れるほど柔らかくなるまで茹でます。大ざるに移し、まな板をのせ、その上から五代目が全体重をかけ水分を切ります。そしてこんどは味付けです。さきほどの大鍋にザラメや醤油などを入れ、煮立ったところに干瓢をほぐしいれます。ここからは仕上がるまで目が離せません。満遍なく味がしみわたるよう何度も混ぜたり鍋を振ったりしながら辛抱強く待ちます。調味料がなくなりなべ底がチリチリしだしたら、ハイできあがり!ざっと2時間の所要です。
仕込みはコハダ以外はほとんど五代目ひとりでこなしているので朝から夜中まで休憩する間もありません(^_^;)さかなの他にも玉子焼きや穴子の煮ツメや
何やかや、店が忙しくてもヒマでも、すし屋の仕事は尽きません。河岸に行けばすべて出来合いの物が売っているのですが、そこは譲れませんっ!なあんて、かっこつけちゃってさ(^^)ハハハぜんぶ手づくりですぜんぶ手づくりです