薄焼きたまご

いきなり寒くなしましたね。外に出るのが億劫になります。
何ヶ月ぶりかで薄焼き玉子を焼きました。この玉子焼き、なかなかむずかしいのです、焼くのが・・
「生身」と呼ばれる白身魚の練り物と山芋、えびのすり身などを使って焼くのですが、仕込から焼き上がりまで1時間近くかかる曲者なのです。いちばん気を使うのが火加減。とろんとろんのとろ火で焦がさないようにじっくり焼きます。
もともと江戸前寿司の玉子はこの薄焼き。いま主流の厚焼きはおそらく戦後からではないでしょうか?
お蕎麦屋さんがつまみで出していたものを、簡単だからとすし屋がまねして始めたのだとか・・・
厚焼きの場合にぎりに海苔の帯を巻きます。これはシャリのうえで玉子が滑ってしまうからですね。それが薄焼きだとシャリとの相性がよく、滑らないのです。いまでは本手返しという握り方をするすし屋は少ないのですが、この握り方で玉子を握るとよくわかります。
玉子は成る丈夕方焼くようにしています。毎日3本ずつ焼いてます。出来立ての美味しさを味わってみてください!

八幡会コンペ

もう冬なのに、今日は「天高く馬肥ゆる秋」って感じでしたね。
きょうは今年2度目の八幡会ゴルフコンペでした。春と秋にお客様同士の親睦を兼ねて毎年行っています。しかし実は五代目はゴルフがとっても苦手。うちの会以外はまずしません。今朝も体が拒絶反応を示してか、知恵熱ならぬゴルフ熱が・・・それでもコースに出てみれば目のさめるような紅葉と都会では味わえない澄んだ空気のおかげで気分よくラウンドすることができました。もちろんよいパートナーにも恵まれて!まあスコアなんていいじゃないですか^。^いい汗かきました!
今晩はぐっすり寝て、明日からまたがんばろうっ。

ボール投げ

このところ凶悪犯罪や建物設計の虚偽やら、新聞から目を背けたくなるような事柄ばかりですね。このままいくと日本はほんとうにダメになってしまうんじゃないかと危惧している昨今です。将来の日本を背負っていく子供たちには健全であってほしいと思います。
そんなわけで先日のお休みにスキンシップがてら息子とキャッチボールをしました。いまどきのこどもは野球を観ないんですね。うちの子もご多分に漏れずボールの投げ方すら知らないので、手取り足取り教えてやりました。で、2時間びっちりやったらそこそこ出来るようになりました。
こちらの運動も兼ねた子供とのふれあいをもう少し大事にしていこうと思います^^!

日曜はブランチを

今日は日曜日。一週間に一度のお休み。ひさしぶりにのんびりできます。と言っても昨日は掃除が終わったのが夜中の3時すぎ!ですから11時まで寝てしまいました。なにもない日曜はセキグチパンかアニバーサリーに行き、焼きたてのパンを買ってきます。そして去年買ったエスプレッソマシンでコーヒーを淹れ、新聞か雑誌なんかを見ながらブランチです。なんて贅沢っ!
陽が傾く前に子供と散歩しました。日頃かなり運動不足なので少しでも解消できれば・・・きょうはこどもが風邪気味だったのであまり歩けませんでしたけど。
女子マラソンの高橋尚子ちゃん、凄かったですね。感動でした!そしてあの実感の籠もったコメントにはちからを与えられました。
ありがとう!!

宴会の余興に落語は如何?

宴会の席で落語。なんてオツなことしてみませんか?

金馬一門で、真打ち間近の金兵衛さん。歯切れのよい古典落語でめきめき頭角をあらわしてます。その彼の高座を目の前で。お酒がすすむこと請け合いです!

詳細はご予約時に。

* 金兵衛さんの都合に依り、高座はお請けできない場合もございます。

八幡鮨のまぐろは日本一!!

なんだか寒くなってきましたね。
この寒さのおかげでまぐろが美味しくなってきました。

八幡鮨のまぐろは国産の生。産地は青森大間です。
まゆつばの大間産が多いなか、八幡のは正真正銘の大間産です。
もちろん大間は数が極端に少なく、獲れないときは塩釜や気仙沼など、その日一番のものを仕入れます。

ちなみに今日(11月17日)は大間の本まぐろと気仙沼のばちまぐろの二本立て。
ランチにも同じものをつかいます。
薄利多売というより赤字ですけど・・・

手前味噌になりますが、生のまぐろは旨い!赤身はしっとりしていて、口に入れた瞬間鉄を舐めたような独特な香りがして、シャリとの相性が抜群にいい。とろは密度が濃いわりにインドまぐろのようなしつこさがなく、口の中でとろけてしまう・・
ちょっとひとつふたつ味見してこようっと。

ブログとはたいへんなもの

みなさん、こんにちは。目に落ち葉、山・・・、もどりかつを。
!?なにが言いたいんだか。

う~ん、書き出しってむつかしい・・・いつもこのブログを見てくれている、むらやまさん、ゆみちゃん、なっちゃん、ももちゃん、あすかくん、その他大勢のみなさま。筆不精ゆえなかなか更新しないですみません(+_+) と、ここまで書いてからもう20分以上止まってます。

このところ外国からのお客様がよくいらしてくれます。
昨日もカウンターにお二人で。なんか緊張しますね。ぜんぜん日本語話せない方で参りました(^_^;)
フランスの方だったのですが、フランス人てなんでも食べてくれるんですね。なにを食べても”エクセロォン”と鼻にかかったような声で褒めてくれます。やっぱりグルメだな。こちらも”メルシイ”なんて言ったりして。そしてうちも国際的になったもんだとひとりごちて・・
それにしても学生時代は第二外国語でフランス語を取っていたのに、いまではメルシイしか出てこない(;_;)近いうちアレリーマンになるかも。 そうならないためにもブログをもっと頻繁に書いてあたまの体操をしようっと。

お米のお話

秋深し・・・ですね。秋は食欲。最近食後もまだまだ食べ足りなくて、ごはんがいくらでも入ってしまいそう。

そんな訳で今日は美味しいお米のお話をすこし。

八幡鮨のシャリは茨城の有機無農薬米。
女将さんの実家は古河の近くで農業を営んでいて、お米もてがけてます。栽培する一部の米は自家消費用。八幡のシャリは実はこれなのです。
この特別米の肥料はすべて有機肥料。そしてこだわりは水です。水質の優れた地下水脈から汲み上げた地下水を田一面に張り、田植えから稲刈りまで一貫してこの水で稲を育てるのです。関東平野のゆたかな陽射しと安心の有機肥料、そして甘露。
米どころといえば新潟ですが、茨城も隠れた米どころかも・・・もちろん一般流通用もきちんと手をかけて育ててます!