ネイルケア

早いものでもう9月。

暦の上では秋なのですね。

秋といえば読書の秋、食欲の秋、そしてオシャレの秋ですね。

ふだん白衣しか着ていない五代目ですから、おしゃれには程遠いのですが、爪の手入れだけは気をつけてしています。

手入れといっても、切りそろえた爪を整えるだけですが・・・

最近、お世話になっているアークフラッシュさんから新商品のネイルケアアイテムを分けていただきました。

ネイル用のヤスリで3種類のヤスリになっていて、砥石で言えば「荒砥」「中砥」「仕上げ砥」のような感じです。

これがすごい優れもので、これを使って爪を磨き終わると、まるでマニキュアをしたように光沢のある綺麗な爪に生まれ変わるのです。

持ちも良く、一度磨くと一週間ほどは効果が長持ちします。

ですから五代目は、爪を切るときネイルケアも一緒にやっています。

お寿司をお出しするとき、指先に自信が持てるようになりました。

https://www.arc-flash.co.jp/

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ベトナム食遊記?

暑かった夏もそろそろ落ち着きつつありましょうか。

皆さま体調は大丈夫ですか。

さて五代目は夏休みを利用して、ベトナムに行ってまいりました。

ハノイ友楽寿司のトゥーさん夫妻と、西湖(ホータイ)のすし処ゆたかのキエンさんご夫婦とで。

前半は、中部の都市ダナンへ、後半はハノイへといった感じです。

ダナンは行くたびに街が変貌していて、高いビルやリゾートホテルが雨後の筍のように出来てきています。

インバウンドと旺盛な国内需要による発展が見て取れますね。

滞在はダナン郊外のインターコンチネンタル・サン・ペニンシュラというところ。

山の上にあるホテルで、南国の樹々のなかに点在するコテージでは、野鳥のさえずりや猿の啼き声(本当にたくさんの猿が生息しているんです!)、眼下の海岸の波の音などが聞こえてきて、バルコニーに出て目を閉じれば、日々の緊張がゆっくりと解けてくるのが分かります。

夜は彼らとベトナム料理に舌鼓を打ちながら、いろいろと語り合いました。

すし屋同士で気心もしれていますから、一緒にいてとても楽なのです。

後半のハノイでは、友楽寿司の2号店、ホータイ・ビュー・スシこと楽寿司さんや、すし処ゆたかさん、そしてラーメン処 味楽(ミラク)さんで美味しい食事をご馳走になりました。

ハノイでの宿はトゥーさんのご自宅に泊めてもらい、そこでもお手製のフォーをご馳走になるという、相変わらず食べることが中心の夏休み。

秋を待たずに、天高く◯肥ゆる……になって帰ってきました。

食べ物ついでにもうひとつ。

大好きなメトロポールホテルのフレンチレストラン、ル・ボリューで夕食をとった折、ユーモアたっぷりのメニューがあり、思わず頼んでしまいました。

その名も「President Trump &Chairman Kim Foie Gras」。

ベトナムでの米朝首脳会談の食事会で、両首脳が食べなかった幻のメニューのようです。

味はクセもなく、すこぶる美味でした。

さてさて、現実に戻ったらダイエット再開ですね。

ベトナムの皆さん、ありがとうございました。

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夏季休業のお知らせ

いつも八幡鮨八幡鮨をご贔屓にしてくださり、誠にありがとうございます。

大変かってながら17日から22日まで夏季休業とさせていただきます。

16日までと23日からは通常通り営業致しますので、何卒宜しくお願いいたします。

暑い日が続きます。

皆様もご体調など崩されませんようお気をつけてお過ごしくださいませ。

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40歳に若返り?

日本の男性の平均寿命は81歳だとか。

年々伸びていますが、ついに80歳代になったのですね。

昭和42年生まれの五代目は今年52歳ですから、それからするととうの昔に人生の折返し地点は過ぎていることになります。

そう考えると今は残りの人生を生きているようで、ちょっぴり寂しくなります…

先日血管年齢を測定する機会があったのでやってもらいました。

ふだん運動不足だし、寝不足だし、食事はご飯大好き、お肉大好きなので(だからといって言うほどは食べてませんよ)、血管年齢なんていったら80歳か90歳なんて結果が出そうだな、って少し怯えてました。

して、検査結果や如何に?

それがなんとなんと予想を大きく覆す「40歳」!!

12歳も若い血管ではありませんか。

先日受けた血液検査もほぼ正常値でしたから、これでかなり安心できます。

それにしても40歳代でなく40歳とは、我ながらびっくりしました。

何年間も、毎朝欠かさず酵素水とノニジュースを飲み続けているからでしょうね。

だって、そうでなければ説明がつきませんもの。

せっかくこんなに良い結果が得られたので、過信することなくこれからも健康でいられるようにやっていきますね。

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携帯用Uクリーン

江戸蕎麦の名店、ほそ川さんのご主人がうちにいらっしゃる時はいつも、ご自分専用のナプキンとそれを吊るすチェーンを持参されます。

その様が格好良くて、五代目も外食するときは自分のチェーンを持参することにしています。

ナプキンは行ったお店のものを使わせてもらうとして、それを着けて食事をすると、なんとなくジェントルマンになった気分になれたりして。

でもナプキンをきちんと着けているときに限って食べこぼしをしてしまうものですよね。

先日も食事中にソースが跳ねてしまい、服がシミになってしまいました。

こぼしたモノにもよりますが、洗剤をつけて根気よく手洗いしてもなかなか落ちないもの。

八幡鮨に戻ってくれば、いつもの万能洗剤「Uクリーン」があるので、すぐに綺麗になってしまうのですが、外食となると持ち歩くわけにいかないので、少なくとも帰るまではどうしようもありません。

こんな時に携帯用のUクリーンがあればなあ、なんて思っていたら、遂にそれが登場しました!

サイズは駅弁に付いている紙のお手拭きぐらいです。

こんなに小さいのに性能はとても優れています。

実験に、普段つけている白衣の前掛に醤油をこぼし、しばらく染み込ませてから携帯用Uクリーンで擦り拭きしてみました。

Uクリーン不織布の大きさは小さいので、何度か折り返して拭いたところ、写真のように全く分からないほどに落ちてしまいました(今回は広い範囲に醤油をこぼしたので、2枚のUクリーンを使いました)。

このあと前掛を乾かしてみると、完全に綺麗になっています。

短時間で、それも簡単に汚れを落とせてしまうなんて便利です。

八幡鮨では、この携帯用Uクリーンを常備していますので、もし食べこぼしなどをなさいましたら、お気軽にお声がけくださいね。

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フラットリアさんのティラミス

早稲田・高田馬場には美味しいケーキ屋さんがいくつかあり、早稲田大学南門近くのD-style Tokyoさんはプュイ・ダムールというシェフ特製のホールケーキが絶品ですし、アニバーサリーさんやマーブさんも以前よく買いに行ったものです。

もう一軒、忘れてはいけないのが、高田馬場駅ちかくのフラットリアさんのケーキ。

こちらのそれは生クリームが最高で、クリーム好きの五代目は生クリーム系のケーキに随分とお世話になりました。

しかし残念ながら、数年前に業種転換されて以来、口にすることができなくなっていました。

ところが嬉しいことに最近、2階のレストラン・フラットリアさんでティラミスのお持ち帰りを始められたそうです!

そのティラミスも、イタリアのティラミス発祥のお店のレシピで作ったものだとか。

そうと聞いたら居ても立っても居られず、早速フラットリアさんに出向き買ってきてしまいました。

そしてお家に戻ってすぐにいただきます!

ひとつひとつ瓶に詰めたティラミスは、しっとりなめらかで、洋酒も少し効いていて、口に含むとその香りが鼻腔をぬけていきます。

これぞフラットリアさんのケーキ。

むかし観た映画「SLEEPLESS IN SEATLE」の中に、主人公がティラミスを食べるシーンがあり、そこでティラミスをティラミスウと発音していたのを思い出したました。


ですからそれ以来、五代目の中でもティラミスはティラミスウです。
ましてや発祥の地のレシピで作っているのですから、敬意を表してティラミスウと呼ばせてもらいます。


お供には、いま密かに流行っているエスプレッソソーダ。


愛用のネスプレッソで、夏限定の豆を使いましょう。

合わせるソーダには、サンペレグリノがなかったので、ウィルキンソンを使いました。

これがまたティラミスウにはよく会うのですね。


おかげさまで素敵なコーヒーブレイクを楽しめました。

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オーストラリアの新聞に

すし大学プログラムでいらしたオーストラリア人のお客様が、先日のオーストラリアの新聞「THE NEW DAILY」に、八幡鮨とすし大学プログラムのことを記事にして載せてくださいました。

ウェブ版ですからどなたでも閲覧できます。

是非にご覧くださいね!

https://thenewdaily.com.au/life/travel/2019/07/04/sushi-like-a-local-university/

もし飛ばない場合はTHE NEW DAILY(thenewdaily.com.au/ )のポータルから、「LIFE」→「TRAVEL」と進んでみてください。

「How to eat Sushi like a local」という記事がそれです。

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栃木DC

JRが長年やっているデスティネーションキャンペーン。

2年前に始まった今回の栃木デスティネーションキャンペーン(DC)も6月30日で終了です。

最終日の日曜に、JRの大宮から那須塩原まで東武特急スペーシアを走らせるという、なんとも素晴らしい企画がありました。

普段も栗橋以南はJRに乗り入れているスペーシアですが、全線JRを走るというのはなかなかないものです。

発売当日にみどりの窓口で座席をゲットして、その記念すべき列車に乗ってきました。

大宮駅では出発前に、JRと東武鉄道のそれぞれの駅長さんが並んでのセレモニーが行われました。

車内は鉄道好きと思われる人たちで満席です。

重厚感のある東武100系「スペーシア那須野号」は一路那須塩原を目指し、東北本線を北上します。

いつもなら短絡線を通り、東武線に入る栗橋駅を通過し、そこから先は未踏(過去に一度走ったことがあるそうですが)の路線。

子供の頃は女将の実家のある古河まではよく電車で行ったもので、その当時の東北本線の車窓は雑木林ばかりのイメージでしたが、今では家やマンションが林立するアーバンラインです。

五代目はご存知のように、子供の頃から鉄道、殊に特急列車が好きでしたが、乗車経験はさほど多くはなく(子供のお小遣いでは一年貯めても特急なんて乗れませんから)、大好きだった東北特急には一度も乗らずじまいだったのです。

ひばり、やまびこ、はつかり、あいづ、やまばとなどなど、往年の名列車が通ったこの道を、いま東武特急で駆け抜けるのは感慨深いものがあります。

乗車前に買っておいた「牛肉どまん中弁当」を頬張りながら、青々とした田園風景を楽しみましょう。

何度も何度もブログで書いていますが、五代目は列車に乗って田園風景を見るのが何よりも好きです。

稲の育成状況を見るだけで、こんなにはっきりと季節が変わっていくのを感じることができるのは、やはり日本に住んでいるからですものね。

そうこうしているうちに列車は終着の那須塩原、昔の東那須野に滑り込みました。

こんな短距離で特別急行を名乗るのは、昔の特急を知る者にとっては赤面するほど恥ずかしいことですが、それもJRの方針だから仕方ありませんね。

駅では地元の人たちが、勇壮な巻狩太鼓の演舞で出迎えてくれました。

那須塩原では、泉質が素晴らしいことで有名な大鷹の湯でゆったりとお湯に浸かり、ステキな汽車旅を満喫しました。

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