ja 八幡鮨 http://yahatazushi.com/ Copyright © 八幡鮨 All rights reserved. 築地中栄さんのカレー http://yahatazushi.com/article/1000682.html 河岸での愉しみのひとつに食事があります。 毎回食べているわけではありませんが、時間があるときにはちょっと寄ってきます。 五代目はだいたい、牛丼の吉野家さんか、洋食の豊ちゃん、あるいはカレーの中栄さん、たまに奮発してうなぎの「うな鐵」さんなんかで食べます(ただし、うな鐵さんは禁煙ではないのでたばこを吸っている人がいると苦しくて食べた気しません)。 なかでも、カレーの中栄さんは五代目が小さな時分からのお気に入りです。 小学校にあがる前から、四代目に連れてきてもらって食べていたような記憶があります。 今は大喰らいな五代目ですが、さすがにその頃は一人前は食べられません。 ですから半盛りです。 カレーも辛いので、ハヤシライスを食べていました。 半盛りのハヤシライスだから「半バヤシ」。 そうやって四代目は注文してくれました。 ちなみに五代目は、友だちの「かんばやし」くんの家はハヤシライス屋さんだとずっと思い込んでいました。 あの頃より少し大人になった今は、ハヤシライスでなくカレーを食べています。 ちょっとおしゃれに「朝カレー」ってやつですね。 隣では、鉢巻きやゴム長のお兄さんたちがカレーをかっ食らっていますから、おしゃれというより粋な「朝カレー」ですけど・・・ みなさんも築地にいらしたらちょっと寄ってみてくださいね。 五代目のブログ Wed, 10 Mar 2010 00:27:44 +0900 グリークラブ http://yahatazushi.com/article/1000685.html グリークラブのみなさんが来てくれました。 早稲田のグリークラブといえば、小田和正さんと歌ったことやテレビコマーシャルなどでたいへん有名ですね。 この日はどこかで公演があったようで、みなさん揃いの服を着ていました。 ですから今夜はその打ち上げでしょうね。 グリークラブは食事の時もグリークラブなんです。 食事の前に乾杯するときは、乾杯のための歌を歌いながら乾杯するんです。 それがまたかっこいいんです。 今回は若い部員さんがメインだったので、すこしばかりサービスをしました。 そしたらお礼にと合唱をきかせてくれると言うではありませんか! 決して広いとはいえない八幡鮨の2階の座敷にみんな整列して歌います。 彼らと私たち聴衆との間はせいぜい2メートル! ふだんなら講堂やホールでしか聴けないグリークラブの歌をこんなに間近で聴けるなんて幸せです! まずは古関裕而さんの「紺碧の空」。 お酒がある程度入っているにもかかわらず、いざ歌いだすと皆ストイックなほど真剣です。 そして23人もの合唱は聴く者の心をもろに揺さぶります。 2曲目は、うちが寿司屋ということでしょうか宮城の民謡「大漁唄い込み」。 彼らのこの心遣いに感動もひとしおです! グリーのみなさん、ほんとうにありがとうございました。 五代目のブログ Mon, 8 Mar 2010 03:00:08 +0900 ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ http://yahatazushi.com/article/1000684.html 伊勢丹の地下においしいバウムクーヘンがあると聞いて、さっそく買いにいってきました。 そのお店「ホレンディッシェ・カカオシュトゥーベ」さんはどうやら有名のようで、平日の午後にもかかわらずかなりの行列。 次々と売り切れの札がたてられていくなか、やっと買えたのが写真のもの。 いちばん小さいサイズのバウムクーヘンと、チョコレートをコーティングしたクラシックバウムです。 このお店のバウムクーヘンは本国ドイツとまったく同じレシピで焼き上げられているのだとか。 外国のお菓子にありがちな、パサパサした食感かと思いきや、日本人が好むようなしっとりした感じです。 五代目はこういったバウムクーヘンが好きですね。 特にクラシックバウムは、チョコのパリパリ感とバウムの柔らかさが口のなかで二律背反して楽しいな。 それにしても伊勢丹はすごいなあ。 いつ行ってもお客さんが入っています。 地下の食料品売り場は高級になりすぎて入りづらい感じがありましたが、見ているだけでも勉強になります。 デパ地下はまだまだ健在なり! 五代目のブログ Sat, 6 Mar 2010 16:26:10 +0900 今日は楽しい雛祭り http://yahatazushi.com/article/1000683.html ♫明かりを点けましょうぼんぼりに、お寿司をあげましょう手毬ずし♪ 3月3日は桃の節句ですね。 麗らかな女性の方々に八幡鮨からささやかな贈り物です・・・ たまには花でなくお寿司を愛でるのも良いものですね♡ 五代目のブログ Wed, 3 Mar 2010 15:33:16 +0900 八幡鮨名物特製ばらちらし http://yahatazushi.com/article/1000630.html このブログでは、ランチの紹介をほとんどしていませんでしたが、たまには書いてみましょう。 八幡鮨のランチでもっとも人気があるのは「特製ばらちらし」。 本場関西では、ばらちらしとは言わず「ばらずし」というのではないでしょうか。 八幡鮨では、そんな関西のばらずしに敬意をはらって、あえて「ばらちらし」、それも「特製」をつけてよんでいます。 ではなぜ特製か。 それは、江戸前鮨の特徴をいかして、生の魚を多様するからです。 煮物の関西に対して、生の江戸前。 特製の山葵醤油にからめたネタを、これまた特製のシャリの上にちらし、青菜やお漬け物やガリをのせ、錦糸玉子も散らして完成。 乗っている魚は、夜「お好み」で握るネタと同じです。 まぐろはもちろん近海で獲れた生のまぐろです。 冷凍物や養殖ものなどは一切使わないので、それだけでも超、超お得です。 例えば、春先なら紀州勝浦や三陸塩釜などの「ばちまぐろ」、長崎壱岐辺りの「ほんまぐろ」、冬には大間産も登場します。 それも、子まぐろなんかではなく、けっこう大きな物ですから、味がしっかりしています。 シャリも特製と書きましたね。 お客様に、少しでもお野菜を摂っていただこうと、人参や蓮根や椎茸や筍、蒟蒻などなどを細かく刻み、大鍋で煮込みます。 それらを、炒り胡麻と一緒にシャリに混ぜているのです。 どうです? かなりのものでしょう? 最近では、どこの寿司屋もばらちらし。 うちはかなり前からやってます。 手間ひまかけた「特製ばらちらし」、ランチタイムにはぜひ食べてみてくださいね。 ※昼の営業12:00から13:30。 ※特製ばらちらし@1000円(大盛り1300円) 五代目のブログ Mon, 1 Mar 2010 15:35:13 +0900 銀メダル http://yahatazushi.com/article/1000681.html バンクーバーオリンピックのフィギュアスケートも終わってしまいましたね。 みな素晴らしいすべりでした! 浅田真央ちゃんの銀メダルは「よくやった!」と「悔しい!」の両方でしょうか。 演技の後の真央ちゃんの悔し涙はとても印象的でした。 スピードスケートの長島さんにしろ真央ちゃんにしろ、あと一歩のところで届かなかった悔しさは本人にしか分からないでしょう。 つぎのオリンピックにはもっともっと大きくなって戻ってきてもらいたいですね。 そして、さらに高みでのコンペティションを繰り広げてほしい。 ソチではポディウム全員が日本人。 頭上には日の丸が燦然とはためく。 そんなことを想像するといまからワクワクします。 「なぜ1番でなければならないのか」などという情けない風潮もあるようですが、「1番になって、周りを元気にしよう!」くらいの気概がほしいですね! 下の写真は、フィギュアの試合を観る通行人の方々です。 向かいの藤田電機さんのショウウィンドウのテレビにみんさん釘付けです。 何となく「昭和」っぽいので一枚写しておきましたv 五代目のブログ Fri, 26 Feb 2010 15:55:41 +0900 ハワイ! http://yahatazushi.com/article/1000680.html カイマナヒ〜ラァ♫ ハワイアンいいですねえ。 というわけで、マクドナルドの新作「ハワイアンバーガー」を食べました! 高田馬場のマックで買ったのですが、予想通りの行列です。 今回の「アメリカンシリーズ」は成功ですね。 前回の「ニューヨーク」は逃してしまいましたが、そのまえの「テキサス」も人気でしたし。 「ハワイアン」の味はというと・・・もともとワンプレートのロコモコをさらにハンバーガーに凝縮してしまうとこうなるか!という味ですな。 美味さがぎっちりです。 とくに特製ソースとマヨネーズとチーズがハイレベルにハーモナイズされていて、グー! うまくてハマりそう。 明日もマックに行っちゃおうかな? 五代目のブログ Fri, 26 Feb 2010 02:53:46 +0900 ポテトチップチョコレート http://yahatazushi.com/article/1000679.html 五代目の好物、北海道のロイズさんのポテトチップチョコレートです。 はじめて食べた時は相当な衝撃を受けました! 塩っぱいポテトチップスと甘いチョコレートですから。 最初はなんとなく違和感を覚えるのですが、食べ始まると勝手に手が伸びて、いつの間にか一袋なくなっている感じです。 ベースのポテトチップスが厚切りのギザギザポテトだから、食べ応えがあっていのですね。 実はいまもこのブログを書きながら、左手はついついポテチの袋をまさぐっています。 ご飯の後だから慎まなくていけないのに・・・ 美味しいものはなんで体によくないのだろう? 五代目のブログ Wed, 24 Feb 2010 16:38:13 +0900 50周年! http://yahatazushi.com/article/1000678.html こちらのお客様は、現在もっとも古い八幡鮨のお客様のひとりかもしれません。 塩谷(えんや)さんは18歳のとき、つまり早稲田大学1年生のときからうちの常連さんなのです。 そして今年で八幡鮨に通い始めて50年になるそうです(ちなみに、こちらのお父様も学生のときからお客様でしたから、二代続けての常連さん、通算80年以上ですね)。 当時は三代目が握っていて、四代目はまだ修行で外に出ていたそうです。 三代目の寿司を食べていた方はもうあまりいらっしゃいませんから、いかに古い常連さんかがお分かりでしょう。 当時スポーツカーで登校されて、授業の前や後などに一杯飲みながらお寿司をつまんでいたそうです。 三代目のことや、学園生活、或いは時代背景など、その頃の思い出話を懐かしそうにお話ししてくださいました。 写真のケーキはお客様が、八幡鮨への長年の感謝として特注してくださったものです(こちらこそ感謝の極みです!)。 この日は三遊亭金兵衛の会もあったので、寄席のあとカウンターでみんなで談笑です。 ・・・歴史とはこのように作られていくのですね。 ながく商売をするということの原点は、日々の積み重ね。 作っていくのはお店の側であり、お客様の側でもあります。 10年後、20年後、はたまた代がかわり50年後に、その時のお客様が「今年は僕がこの店に通い始めて50年になるんです。あの頃は四代目と五代目が親子で握っていてね、六代目はまだ中学生だったなあ・・・」などという言葉が聞けたらいいですね。 塩谷さん、ありがとうございます。 そしてすべてのお客様、これからも八幡鮨をどうぞよろしくお願い致します。 五代目のブログ Mon, 22 Feb 2010 00:35:44 +0900 麻布かりんと http://yahatazushi.com/article/1000677.html 麻布名物の「麻布かりんと」をいただきました。 「こがし黒蜜かりんとまん」と「ショコラかりんと」。 かりんとまんは、表面が黒蜜かりんとう味で、中にはこし餡が入っています。 これが結構クセになります。 食感はふんわりですが、味はかりんとうそのものなんです。 なかなかない組み合わせですよね。 ショコラかりんとも面白い組み合わせ。 柿の種とチョコの組み合わせはメジャーですけど、かりんとうとチョコレートの相性も抜群です。 いずれにしてもアイデアですねえ。 五代目のブログ Sun, 21 Feb 2010 02:41:51 +0900 穴子の仕込み風景 http://yahatazushi.com/article/1000673.html あまりお見せすることのない仕込みの写真です。 お客様には完成品を楽しんでいただくのが基本。 でもたまには寿司屋の仕込みも見てください。 うちでは冬場は長崎対馬産の穴子を指定して仕入れています。 なぜか対馬産は脂が抜けていなくて柔らかいのです。 穴子の仕込みはまず割くことから始めます。 関西の腹開きに対して、関東では基本的に背開きです。 背開きにするのは、切腹を嫌う武士社会の名残りでしょうね。 包丁を背骨の形に沿って、骨に肉をつけないように割いてゆきます。 背骨と肝をはずしたら、しっぽの方から背びれも切り取ります。 頭を落として第一段階終了。 次は「煮」です。 八幡鮨では、煮汁は何度も継ぎ足して使います。 大鍋にたっぷりの煮汁を入れて火にかけ、沸騰したら、きれいに洗った穴子を入れていきます。 落し蓋をして数十分煮て完成です。 粗熱がとれたら、竹の盆ザルにあげ、バットに移して冷蔵庫に。 以上がだいたいの仕込みの行程ですね。 想像がつきましたか? では! 五代目のブログ Fri, 19 Feb 2010 14:31:22 +0900 ジャンパー! http://yahatazushi.com/article/1000676.html 冬季オリンピック面白いですねえ。 でも、期待の日の丸飛行隊は残念でした・・・ がんばった日の丸飛行隊のように五代目も飛びました。 いやいやスキーで飛んだわけではもちろんなく、電車からです。 ・・・五代目は外出するときは必ず本を持ち歩き、たとえ一駅でも読書しています。 今回、地下鉄で早稲田から落合に行くまでのほんの5〜6分の間も、本の世界に没頭してしまいました。 頭のどこか遠くのほうで目覚ましのベルが鳴ったような気がしたので目を上げると、目の前に見たことのある光景、そして「プシュー」という扉の閉まる音。 普段なら逡巡して乗り過ごす方を選ぶのですが、この時は一瞬のうちに体が動いて扉に向かってダッシュ! ここで飛びました。 飛行隊というより走り幅跳びに近いかも。 右足で地面、いや車内の床を蹴って、背中を丸めて、両手を前に伸ばしてダアーっと。 見事にプラットホームの上に着地成功です。 自分でも惚れ惚れするようなジャンプでしたね。 こんなことで自画自賛するのもかなりヘンですけど・・・ 気持ちよかったなあ。 危険なことですけどね、値銀メダル、かな。 ハハハ。 五代目のブログ Wed, 17 Feb 2010 02:07:29 +0900 焼きおにぎり http://yahatazushi.com/article/1000671.html お昼に手伝ってくださる方がよく作ってきてくださいます、焼きおにぎりです。 朝の仕込みの最中に、手を止めずに食べられてありがたいのです。 焼き加減と味付けも絶妙。 表面はこんがり香ばしく、中はほどよく醤油が染みています。 隠し味に少量のバターが塗ってあり、これがトドメの一撃になります。 五代目も何度か、焼きおにぎりに挑戦しましたがいつも失敗。 こんなに美味しく食べさせてもらえてしあわせです。 五代目のブログ Sun, 14 Feb 2010 02:19:50 +0900 第26回三遊亭金兵衛の会 http://yahatazushi.com/article/1000675.html 2月の三遊亭金兵衛の会は20日(土曜日)です。 演目:一ト目上がり  幇間腹  二番煎じ  場所:八幡鮨2階 時間:午後3時から約2時間 木戸銭:おひとり1000円(お茶菓子付き) お楽しみに。 お知らせ Sat, 13 Feb 2010 16:14:06 +0900 ご心配おかけしました http://yahatazushi.com/article/1000666.html いつも当ホームページをご覧くださり誠にありがとうございます。 この数週間、サーバーの具合が悪く、当ホームページのトップページが閲覧ができない状態でした。 ここにきて漸く復旧しましたので、またご利用していただければ幸甚に存じます。 これからも、拙い文章ではありますが、ブログなど一生懸命書いて参りますのでお店ともども宜しくお願い致します。 お知らせ Sat, 13 Feb 2010 13:36:00 +0900 へその緒 http://yahatazushi.com/article/1000672.html へその緒は母体内でお母さんと子どもをつなぐ大切な道ですね。 船が進水するまで、陸と船を繋いでおく綱も、云わばへその緒のようなものです。 お客様の海上自衛隊の方(うちでは海軍さんと呼んでます)から船のへその緒「支綱」をいただきました。 去年の10月に進水した潜水艦の支綱です。 本物のへその緒みたいに桐の箱に入っています。 箱をあけると丁寧に結わかれた細いひも(綱)が、紅白の下地の上に載っています。 なんともおめでたい感じがします。 真新しい船が、この綱を切って海原に出て行くのですね。 そうするとこの綱はやはりへその緒なんですね。 航海の門出に乾杯です! 五代目のブログ Thu, 11 Feb 2010 13:58:34 +0900 宇田川さんのカツサンド http://yahatazushi.com/article/1000668.html 友人がわざわざ買ってきてくれました、日本橋宇田川さんのカツサンドです! それも出来立てを! すぐにオープンしてレッツイート。 見てくださいこの存在感。 すごい厚さ、すごいヴォリュームです。 今はなきウェンディーズのスーパーメガウェンディーズ並みの重量です。 揚げたてのカツは超やわらか! 特製のソースがパンに馴染んでいてお肉の旨味をさらに引き出しています。 ん〜ん、ジューシー。 豚さんなのに「モゥ堪りません!」。 カツなのにガツガツしてしまいます。 一人前を瞬く間に平らげてしまいました。 幸せだなあ・・・ 五代目のブログ Wed, 10 Feb 2010 01:39:14 +0900 ご迷惑おかけします http://yahatazushi.com/article/1000670.html コンピューターのサーバーの調子が悪いようで、このところトップページから入れない状態が続いています。 いつも見ていただいている皆様には大変ご迷惑をおかけしております。 復旧にはまだ暫く時間を要すると思われます。 なにとぞご理解のほどよろしくお願い申し上げます。 尚、「八幡鮨五代目ブログ」等で検索していただきますとトップページ以外は見られますので是非どうぞ! 五代目のブログ Tue, 9 Feb 2010 03:12:19 +0900 小川軒のレーズンウィッチ http://yahatazushi.com/article/1000669.html 代官山の小川軒さんのレーズンウィッチ。 子供の頃から大好物でした。 レーズンサンドやレーズンサブレなど、いろいろありますが、行き着くところは小川軒さんかな。 ここのレーズンウィッチは、まず生地がおいしいですね。 もっと厳密に言うと、生地の表面の薄くぱりっとしているところ。 それとクリームです。 常温でもいいですし、夏なら冷凍庫で固めてもイケてます。 今回も半分は常温、半分は冷凍で楽しみました。 五代目のブログ Tue, 9 Feb 2010 02:04:53 +0900 寒いですねえ http://yahatazushi.com/article/1000667.html 毎日寒さが厳しいですね。 節分も過ぎて、平成22年もようやく地に足がついてきた感じでしょうか。 間もなく始まるバンクーバー五輪、愉しみです。 日本がたくさんメダルを取って、選手みんなが春の陽射しのような笑顔で凱旋してくれるといいですね。 ところで春といえば、沖縄のほうでは「二月風廻り(にんがちかじまあい)」という強い風が吹くと春が訪れると云われているそう。 こちらでいう「春一番」がそうでしょうか。 日本中が明るく輝く、そんな季節が待ち遠しいですね。 五代目のブログ Sun, 7 Feb 2010 20:41:12 +0900 堂島ロールの新作 http://yahatazushi.com/article/1000665.html 日曜日・・・ 大好きな堂島ロールにチョコレートクリームとベリーのチーズクリームが登場したので、渋谷の東急デパート本店まで買いにいきました。 毎日午前中で売り切れてしまうというので、ほぼ開店と同時に入店します。 早かったせいか並ばずに買えました! 同じフロアで「ドゥマーゴ」さんのパンも買ってしまいました。 お家に直帰して試食を兼ねたブランチです。 クイニーアマンとクロワッサンをエスプレッソのトリプルでいただきます。 五代目はクイニーアマンが好物。表面のさくっとした感じがいいですね。 デザートはもちろんロールケーキ。 今日の主役です。 まずはチーズクリームから。 モンシュシュさんのロールケーキは食べやすい。 クリームはとてもなめらかで、中身のフルーツは少なめです。 生のフルーツはすっぱいのでこのぐらいがちょうどいいですね。 チョコレートクリームも程よくホイップされていて、チョコが濃厚でないところが食べやすい感じです。 シンプルで、飽きがこなくて、たくさん食べられるということで堂島ロールはすごいです! 朝からいい日曜日でした。 五代目のブログ Mon, 1 Feb 2010 15:33:41 +0900 テキサスバーガー http://yahatazushi.com/article/1000664.html マクドナルドの期間限定商品、テキサスバーガーをついに食べました。 期間限定に加え、一日の個数限定なのでいつ行っても売り切れでなかなか買えなかったのです。 コマーシャルではアメリカンを強調していたので、かなりのボリュームを期待していたのですが4分の1パウンドのパテはちょっと小さすぎかな。 ハーフパウンド位でないとアメリカンな感じがでませんね。 だからといって2個食べるのは体にもお財布にも良くなさそうですし・・・ もちろん味はいいんですよ。 ケイジャンのようなソースとフライドオニオン、ベーコンの組み合わせは南部っぽくてグーです。 このあと限定でニューヨーク、ハワイ、カリフォルニアの順で登場するそうなので、そちらも食べてみたいな。 五代目のブログ Sun, 31 Jan 2010 15:01:22 +0900 焼き肉 http://yahatazushi.com/article/1000660.html 今日のまかないは焼き肉。 それも牛や豚ではなく、イノシシです。 知り合いの方がお正月に伊豆で仕留めた大物だそうです。 2週間以上冷蔵庫で熟成させました。 ちょっと厚めにスライスして、味付けはシンプルに塩とこしょうだけ。 イノシシは豚系ですから、生はこわいのでよく焼きました。 歯ごたえがあって、噛むほどに肉汁が口内に広がります。 美味しいです。 もらった半分は味噌漬けにしてあるので、後日もういちど楽しめるぞ! ごちそうさま。 五代目のブログ Sat, 30 Jan 2010 16:04:14 +0900 旬のにぎりー煮はまぐり http://yahatazushi.com/article/1000663.html 戦後まで東京湾でざくざく獲れたあさりや蛤やあおやぎ等の貝類ですが、今ではもうほとんど獲れません。 埋め立てなどの開発が進んだためでしょうか。 現在では、煮はまぐりなんていうとかなり高級な感じがしますが、昔は並寿司に入っていたそうです。 四代目がよく嘆いてます「昔はなぁ・・・」 そう、むかしは養殖ものも無ければ冷凍ものも無い。 流通も今のように発達していないから、地の物が当然でした。 そんなころのお寿司を食べてみたい。 と、なかなか本題に入れませんでしたが、今日の「旬のにぎり」は煮はまぐり。 殻から外した身の水管に割箸を通し、そのまま火が通るまでゆでます。 包丁で開いて肝を取り除き、別に用意したはまぐり用の汁につけ込んで出来上がりです。 どちらかというと、おつまみより握りの方がお薦めです。 毎回仕込むわけではありませんが、あるときはつまんでみてくださいね。 五代目のブログ Thu, 28 Jan 2010 03:27:56 +0900 ドミニクドゥーセのカヌレ http://yahatazushi.com/article/1000662.html 伝統的なフランスのお菓子、カヌレを戴きました。 カヌレははじめて食べるとき、その見た目と実際の食感の違いに戸惑うかもしれません。 表面はカリッとしているのに、中はもっちりしていて、ちょっと意表を衝かれるかも。 今日戴いたカヌレは、三重の鈴鹿にあるドミニクドゥーセさんのものです。 ドミニクさんのカヌレは、中の生地が超もちもち! 味は甘いのですが、それがお砂糖だけの甘さでなく、なんとなくバニラのような甘さです。 いままで何度かカヌレを食べていますが、これほど美味しいカヌレを食べたことはありません。 Tres bon!です。 五代目のブログ Wed, 27 Jan 2010 03:02:51 +0900 第九日本初演再現演奏会 http://yahatazushi.com/article/1000661.html 日本の年末の風物詩といえば第九ですね。 その第九の日本での初演は、いまから百年近くも前なのです。 第一次世界大戦のドイツ人捕虜たちによって、収容先の徳島の坂東俘虜収容所で行われました。 今回、そのときの再現演奏会にご招待していただいたので、相模大野まで聴きにいってきました。 指揮者は八幡鮨のお客様でもある中島良史先生。 メンバーは、戦争の捕虜の再現ですから当然男性のみです。 ソプラノには、男性でありながら女性ソプラノの音域をもつソプラニスタ、岡本知高さんが登場です。 面白いことに衣装は全員軍服(?)です。 演奏はとても素晴らしく、指揮されている中島先生もたいへん熱が入っているのが伺えます。 そして、圧巻はフィナーレの「喜びの歌」です。 合唱も力強く素晴らしいのですが、なかでも岡本知高さんのソプラノは驚くほどの声量で、まるでソロかとおもうほどでした。 「フロイデ!(Freude!)=歓喜」のところを「フライハイト!(Freiheit!)=自由」と歌うところなど、捕虜たちの自由への想いを感じることができます。 熱いものがこみあげてくる、そんなコンサートでした。 FREIHEIT! 五代目のブログ Mon, 25 Jan 2010 01:18:06 +0900 最先端!LED蛍光灯 http://yahatazushi.com/article/1000659.html アークフラッシュの笹川さんにいただきました、需要急上昇中のLEDの蛍光灯です。 従来の蛍光灯よりずっと少ない電力で同等の照度を得られる、超スグレモノです。 写真は40ワット形(23ワット)蛍光灯タイプです。 細長い蛍光管の中にはおびただしい数のLEDランプが配列されています。 省エネを考えると、これからは白熱ランプどころか、蛍光灯も無くなっていくかもしれませんね。 ちなみに今回は、お店の入り口の上、木の看板の照明用に取り付けました。 従来の蛍光灯は看板をなんとか照らしている程度でしたが、LEDのものは街灯に近い明るさをもっています。 足もとまで明るいですから実際の照度は40ワット以上かもしれませんね。 地球にやさしい明るい未来に乾杯っ! 五代目のブログ Sun, 24 Jan 2010 15:47:39 +0900 柔道界の大御所 http://yahatazushi.com/article/1000658.html 柔道十段の大沢慶巳先生と全日本柔道連盟の専務理事に就任された小野沢弘史先生がいらっしゃいました。 大沢先生は柔道の最高位、そして小野沢先生は日本柔道界の実質的ナンバー2です。 おふたりとも早稲田柔道の誇りです。 八幡鮨は全員、早稲田大学柔道部が大好きです。 特に四代目は若い頃から、当時「今牛若丸」と呼ばれていた大沢先生の大ファンですから、先生がいらっしゃると柔道談義が止まりません。 五代目も大沢先生のお話がとても好きです。 柔道の神様とよばれた三船久蔵先生の逸話など、なかなか聞くことができないような面白いお話を伺うことができて幸せです。 この晩も大いに盛り上がり、最後は先生のお好きな「岸壁の母」や「北国の春」の大合唱です。 見てください、写真の中の笑顔! 愉しそうでしょう? 早稲田柔道の発展と、日本柔道のさらなる躍進を願って乾杯です!! 五代目のブログ Fri, 22 Jan 2010 15:02:25 +0900 冬の人気メニュー http://yahatazushi.com/article/1000657.html この時季限定でご提供している人気メニューの「白子のソテー」です。 アラスカ産の新鮮で濃厚な鱈の白子をじっくりソテーしました。 外は香ばしく、中はとろ〜り。 お好みでレモンを掛けていただいてもいいですね。 白ワインにも、辛口の冷やにも合います。 おためしください。 五代目のブログ Wed, 20 Jan 2010 03:08:42 +0900 煙たなびく・・・佐野ラーメン http://yahatazushi.com/article/1000656.html 青春18きっぷを使って、北関東をぷらっと廻ってきました。 小山から水戸線で下館へ、そこから真岡鉄道の「SLもおか号」に乗ります。 この日は蒸気機関車の重連運転(C11とC12)ということもあり車内はかなりの混雑です。 黒い煙と真っ白い蒸気を吐きながら冬枯れの下野を快走します。 時間があまりないので終点までは行かず途中下車です。 つぎの目的地は両毛線の佐野。 古くからの家並みが残る美しい街は、かの足尾銅山事件で有名な田中正造の生まれ故郷です。 佐野でのほんとうの目的は佐野ラーメン。 五代目は麺類苦手ですが、今回は同行女性陣に従います。 佐野厄除大師の門前のラーメン屋さんは参詣のお客さんでどこも満員です。 佐野ラーメンは縮れた手打ち麺と濃厚なのに透明感のあるスープが特徴でしょうか。 なかなか美味しい。 あいかわらずほとんど駆け足の旅ですが、充実した一日でした。 五代目のブログ Mon, 18 Jan 2010 23:07:41 +0900 満員御礼 http://yahatazushi.com/article/1000655.html 土曜日の三遊亭金兵衛の会はおかげさまで満員御礼の大盛況でした! 金兵衛さんの精進の賜物でしょう。 そしてなにより、彼を応援してくださる大勢のファンのみなさまのおかげですね。 金兵衛さんに代わって厚く御礼申し上げます。 またお客様でありながら、会場の準備のお手伝いをしてくださる方々にも深く感謝いたしております。 どうぞこれからも三遊亭金兵衛さんをよろしくお願い致します。 ※次回2月の会は2月20日(土曜日)です。 お楽しみに! お知らせ Sun, 17 Jan 2010 01:52:34 +0900 マカロン http://yahatazushi.com/article/1000653.html カラフルなマカロンでしょう? ピエール・エルメさんのマカロンです。 色とりどりで、どれにしようか迷ってしまいますね。 いろんな味がありますが、五代目が最も気に入ったのは赤と緑のマカロンです。 味はピスタチオ。 クリームが濃厚でとても美味しい。 生地も軽すぎず固すぎず、クリームの濃厚さと両立しています。 もちろんほかの味もグーでした。 ごちそうさまでしたぁ! 五代目のブログ Fri, 15 Jan 2010 16:27:09 +0900 まかない24 http://yahatazushi.com/article/1000654.html あまりの冷え込みに東京でも初雪が観測されましたね。 雪は好きではありません。 積もれば雪かきをしなくちゃならないから。 以前これでぎっくり腰をやっているため雪が降るとあの激痛が甦ってきます。 のんびり温泉に浸かって雪見酒なんていうんでしたら、雪も大歓迎ですけどね。 雪見酒も無い、肝心の雪もない、でも寒くてしかたないというときは、おでんを食べて暖まりましょう。 ですから昨晩のまかないはおでんです。 五代目の好きなおでん種は、赤いウインナー、餃子巻き、うずら巻き、つみれ、はんぺん、玉子かな。 でも、うちのおでんにはこういったおこちゃま系はあまり入りません。大人っぽいおでんです・・・ そもそも五代目の好きなおでんは3日以上経ってくたくたになったもの。 大根は角がとれて丸くなり、ボールは噛めば中から汁がじゅわぁと出てきて、玉子は黒くなり、こんにゃくにまで味が染み込んでいるようなおでん。 それを温め直して、もういちど冷ましてから、熱いご飯にぶっかけて食べると美味いんです! 変なおでん論になりましたけど、みなさんはどんなおでんが好きですか? 五代目のブログ Wed, 13 Jan 2010 02:06:38 +0900 新春コンサート1812年 http://yahatazushi.com/article/1000651.html 池袋の芸術劇場で、小林研一郎さん指揮の新春コンサートを聴いてきました。 楽団は日本フィルハーモニー。 曲目は、ドヴォルジャークの「新世界から」、チャイコフスキーの「バイオリン協奏曲」、そして「1812年」です。 「新世界から」は年の初めに相応しい曲です(ちょっとはげしいですが・・・) 2曲目のバイオリンは、ソロの矢野玲子さんのバイオリンが最高でした! そして最後の「1812年」は編成も大きくなって迫力満点です。 大太鼓が大砲ならもっと良かったのですが、さすがにそれは無理ですね。 それにしても、コバケンさんはエンターテイナーです。 客席の後方にいくつかの管楽器を配置して、そちらを、つまり客席のほうを向いて指揮してくれるではありませんか! もう感激です。 炎のコバケンの名のとおり、力強い指揮です。 さいごに熱くなった聴衆をクールダウンさせることも忘れません。 アンコールは「ユモレスク」。 お正月からパワーをもらいました! 五代目のブログ Mon, 11 Jan 2010 00:21:42 +0900 第25回三遊亭金兵衛の会 http://yahatazushi.com/article/1000652.html 毎月恒例の高田馬場寄席、三遊亭金兵衛の会は1月16日(土曜日)です。 お笑い初めにはもってこいですよ! 演目は・・・ ○初天神  ○厄払い  ○妾馬 の3席です。 開演は午後3時。木戸銭はお一人1000円(お茶菓子付き)です。 みなさんどうぞお楽しみに!! お知らせ Sun, 10 Jan 2010 01:56:37 +0900 黄色と黒は勇気のしるし http://yahatazushi.com/article/1000650.html 「黄色と黒は勇気のしるし♪24時間戦えますか、ジャパニーズ・ビジネスマン♫」 バブルの頃に流れていたリゲインのテレビコマーシャルの曲です。 牛若丸三郎太こと時任三郎さんの歌うこの歌が好きで、CDまで買ってしまいました。 あれ以来、踏切の遮断機など黄色と黒のゼブラ模様を見るとこの歌を思い出してしまいます。 考えてみたら、今年は黄色と黒の年ですね。 そう、寅年です。 お寿司で黄色と黒といえば玉子。 前置きが長くなりましたが、今年最初の寿司ブログは「玉子」にします。 皆さんご存知のように、玉子焼きも自家製です。 写真の玉子は厚焼き。 さあ今年は玉子のにぎりを食べて、勇気をもらいましょう! すしのお話 Fri, 8 Jan 2010 01:11:18 +0900 モヒカンジェット http://yahatazushi.com/article/1000649.html 以前モヒカンなんていう髪型が流行りましたね。 今もあんな髪形してる人いるんでしょうか? 飛行機の世界ではいるみたいですよ。 旧型塗装で復活した全日空のボーイング767—300型機がそれ。 前から見たところがモヒカンなんですが、写真は横 からしか撮れませんでした・・・ 現在の白とブルーの洗練されたデザインもいいですけど、旧塗装も味があっていいものです。 回転しているヘリコプターの翼を抽象化した、尾翼のデザインもいいですね(全日空のコードNHは日本ヘリコプターの略だとか)。 ちなみにこのデザイン、八幡鮨のお客様のお父様がデザインしたものなんですよ。 日本航空も鶴のマークを復活させてくれないかな。 数機だけリバイバルさせて、その飛行機に当たったら特典が付く、みたいな感じでやってみたら面白いかも。 少しでも集客して活性化につながればいいですね! 五代目のブログ Wed, 6 Jan 2010 11:13:15 +0900 笑う門には福来る http://yahatazushi.com/article/1000648.html みなさんお正月はどのように過ごされましたか。 お家でゆっくり過ごされた方、旅行に行かれてた方、あるいはお仕事の方もいらしたことでしょう。 何はともあれ笑顔でいきましょう! 笑う門には福来たる、です。 ふくといえば、先日お客様にふぐ鍋をごちそうになりました。 天然のとらふぐを8尾も使った豪華なお鍋にです! おなじ魚でもふぐだけはそうそう口に入るものではありません。 薄く味付けしたお出汁でぐつぐつ煮てポン酢でいただきます。 野菜などの余計なものは一切いれません。「ふぐだけ鍋」です。 五代目はこういう鍋が好きなのです。 すきやきだってお肉だけを楽しめばいいんです! 贅沢にぶつ切りにした身を頬張れば、まさに福来るです。 そして何より皮が絶品! 煮こごりに入っているような細〜い皮でなく1尾分を3枚にした大振りな皮です。 コラーゲンのかたまりです。 一生のうちにそう何度も食べられるしろものではありませんね(翌朝はお肌ツルツルでした)。 そして最後はおぞうすい。 味を調えて、ご飯を加え、溶き卵をかけて出来上がり。 ポン酢と紅葉おろしと刻み海苔をかけてさらさらとかっ込めば、お腹も満杯です。 ふくで満たされたお腹がふくからぽっこり飛び出します<(#)> ごちそうさまでした! 五代目のブログ Sun, 3 Jan 2010 02:22:39 +0900 あけましておめでとうございます http://yahatazushi.com/article/1000647.html みなさま、あけましておめでとうございます。 平成22年がみなさまにとって幸多き年となりますように心よりお祈り申し上げます。 本年もどうか八幡鮨を宜しくお願い申し上げます。 五代目のブログ Fri, 1 Jan 2010 00:00:00 +0900 良いお年をお迎えください http://yahatazushi.com/article/1000646.html みなさま、今年一年たいへんお世話になりました。 多くの素晴らしいお客様に愛していただき、八幡鮨一同心より御礼申し上げます。 お客様の喜んで下さる笑顔をみることが、いまいちばんの幸せです。 素敵な笑顔をありがとうございます。 そして、このブログを見ていてくださる方々、稚拙な文章におつきあいしてくださり恐悦至極です。 どうかこれからもお店に、ブログに、宜しくお願い致します。 あらためて一年ありがとうございました。 みなさまどうぞ、良いお年をお迎え下さいませ。 五代目のブログ Thu, 31 Dec 2009 03:11:33 +0900 有終の美 http://yahatazushi.com/article/1000645.html 早いもので、もう一年がおわります。 きょうは、大掃除や年越そばや紅白や・・・ みなさんどのように過ごされるのでしょうか。 そうそう、紅白歌合戦といば、アリスが出場しますね。 アリスのドラムのきんちゃんこと矢沢透さんは、お酒の「あがさ」でお世話になっています。 なんといっても、きんちゃんのお店「あがさ」さんと八幡鮨は姉妹店ですから! そのきんちゃんが、また紅白に出場するなんて嬉しいです。 五代目も夜はテレビ見られるかな? いずれにしても、一年の締めくくりの一日。 みなさん、良い大晦日をお過ごし下さい。 五代目のブログ Thu, 31 Dec 2009 03:01:42 +0900 惜別ウェンディーズ http://yahatazushi.com/article/1000644.html ハンバーガーチェーンの日本ウェンディーズが今年いっぱいで閉店してしまいます。 モスよりも、マック、バーガーキング、ウェンディーズ派の五代目としては食べない訳にはいきません。 少し前の話になりますが、最後に一目見ようと、いや一口食べようと買いに走りました。 行列覚悟でしたが、高田馬場店はなぜかいつもと変わらない様子。 寂しいようなありがたいような複雑な気持ちで買いました。 スーパーメガウェンディーズとクリーミーマッシュルームチキンサンド、ベーコンデミグラスチーズバーガーのダブル、それにフレンチフライ! テイクアウトです。 ほんとうは店内で食べたいのだけれど、ウェンディーズは喫煙席もしっかりあるので、煙たくてちょっと無理。 家で一度チンしてからいただきます。 やっぱりうまいっ!!! そして豪快です。 パテは大きいし、スーパーメガウェンディーズはその大きなパテが3枚ですから! メガマックを凌駕しています。 デミグラスもクリーミーマッシュルームもフレンチフライも美味いです。 こんなにおいしいバーガーが食べられなくなるなんて悲しいな。 これまでありがとう!またあう日まで! 五代目のブログ Tue, 29 Dec 2009 16:25:12 +0900 はしご http://yahatazushi.com/article/1000643.html 最後の日曜日に、今年の洋食の食べ納めをしました。 ランチは赤プリのトリアノンさん、夜は代官山のクオーレ・ディ・ローマさんで! ラミティエさん以来、洋食から遠ざかっていたので、食べたくてしかたなかったのです。 トリアノンさんのフレンチは工藤シェフの技が光ります。 前菜はうずらのテリーヌ。 魚料理は真鯛と貝類のナージュ。絶品!ゴゴイチです! 肉料理はシャラン産鴨のローストの胡麻風味。 Um, tres bon! 五代目はトリアノンさんのマカダミアナッツの入ったパンが大好きです。 ついお替わりしてしまいます。 昼間から幸せだ! 夜は友人にご招待いただいて代官山のローマさんへ。 今泉博社長さんの采配はいつも素晴らしく、最高のイタリアンを食べさせて下さいます。 前菜から全開です。 的矢産生牡蠣で舌と喉を爽やかにしたところで、いきなりタラバガニのアボガドクリームです! 食べたことないほど美味しい!! 次にフランス産ロブスターのパスタの登場です。 パスタもいつも気合いを感じます。 ローマさんのシェフも相当なパワーです。 全部がメインかと思うほどすごい! 北海道産特大天然帆立の貝柱のソテーと肝のフリットも迫力満点。 お肉は山形牛の柔らかステーキ。 弱火でじっくり熱を入れてあるので、見た目はレアでも脂がほどよく溶けてます。 絶品を通り越していますね。 まだ年末ですが、胃の中では盆と正月が一緒に来ているほどの驚きようです。 いつもの美味しいティラミスーとプリンでステキな夜を締めくくります。 満足だあ。これで2009年になんの悔いもありません! ごちそうさまでした!!! ※今回は写真がなくてすみません・・・ 五代目のブログ Mon, 28 Dec 2009 02:18:53 +0900 おばあちゃんから聞いた昔話 http://yahatazushi.com/article/1000641.html 冬至もすぎて、これからは日いちにちと日照時間が延びていきますね。 そう一陽来復です。 今年の冬至も「一陽来復」で有名な穴八幡神社は全国各地からの多くの人でにぎわいました。 冬至からつぎの年の節分まで領布される一陽来復のお守りがみなさんのお目当てです。 このお守り、金銀融通の神様にちなんで、お守りのなかには銀杏(ぎんなん)がはいっています。 一陽来復にまつわる話を以前五代目の祖母(おばあちゃん)から聞いたことがあります。 もともと一陽来復のお守りは、穴八幡神社のおとなりの放生寺さんがやっていたそうです。 おばあちゃんが子供の頃(明治の終わり頃)、お寺のイチョウの木になる銀杏を、拾い集めるお手伝いをよくしたそうです。 多いときには3俵も集めたのだとか。 それをむいて干して、お守りに入れたのでしょうね。 銀杏の代わりに金柑をいれることもあったと聞いたような気もします。 金銀融通ですからね。 「融通」の部分は門前の三朝庵さんの「融通そば(柚子そば」が有名ですよ・・・蛇足ながら。 そのようなわけで、いつのころからか穴八幡神社さんのお守りも有名になりましたけど、放生寺さんのお守りもありがたいものですよ。 ちなみに、現在八幡鮨では、自宅には穴八幡神社さんのお守りを、お店には氏神様の水稲荷神社さんのお守りをそれぞれ貼っています。 ご存知のように八幡鮨(八幡屋)は穴八幡神社の参道脇で商いを始めて、屋号は穴八幡神社さんから頂いていますから(幕末の上野の戦争で敗れた初代が、幕府直系の穴八幡神社に庇護してもらい商売を始めたのがこの地)。 大正時代、道路の拡張で現在の地に移ってからは、氏神様は水稲荷神社さんですしね。 「困ったときの神頼み」ではありませんが、来年は日本全国金銀融通!景気の花がぱあっと咲くといいですね! 五代目のブログ Sat, 26 Dec 2009 03:14:01 +0900 マダムシンコふたたび http://yahatazushi.com/article/1000640.html みなさん、メリィ・クリスマス♬  以前ご紹介した大阪のマダムシンコさんが羽田空港に出店されているとか。 友人がその羽田店で買ってきてくれました、マダムブリュレです。 決して眼に優しいとはいえないピンクの箱を開けると、中はヒョウ柄のプリント。 この時点で度肝を抜かれます。 でも、箱から取り出したケーキは眼にも舌にも優しそうです。 ハチミツたっぷりで焼き上げたバウムクーヘンの上に赤砂糖を乗せ、キャラメリゼしてあります。 これを電子レンジで暖めると、バウムクーヘンからクレームブリュレに大変身です! 濃厚なバターとハチミツの香りが立ち上り、口に入れると濃厚な幸せが沸き上がってきます! マダムシンコ恐るべし、です。 新型インフルの次に大流行するのはマダムシンコで間違いなし! 五代目のブログ Thu, 24 Dec 2009 02:37:47 +0900 四代目の昔話5(昭和天皇御巡幸) http://yahatazushi.com/article/1000639.html 今日は天皇誕生日ですね。 最近、陛下をとりまく環境がなにかと騒がしいようですが、ご無理をなさらず、いつまでもご健康であらせられるよう願う五代目です。 天皇陛下のお話ということで、四代目の昔話をひとつ。 下の写真は、終戦後最初の天皇陛下御巡幸のときのものです。 昭和天皇が戦後、人間天皇を宣言されてはじめての御巡幸が新宿区だったそうです。 これはそのときの一枚で、場所は花園神社そばにあった小学校の校庭です。 二代目は新宿区議会の副議長をしていたので、陛下の随行として写っています。 先生方と生徒たちがたくさんの日の丸を振っています。 生徒たちにとってたいへん光栄な出来事でしたでしょうね。 ・・・平成という新時代がはじまり早や20年。 こらからも日本が平和であり続けますように。 五代目のブログ Wed, 23 Dec 2009 17:08:25 +0900 蒸気機関車 http://yahatazushi.com/article/1000638.html 高崎から水上まで、SLのデゴイチに乗ってきました。 やはりSLは勇壮です。 まずなんと言っても、あの雄々しいほどの汽笛。あれが堪りません! そしてドラフトの力強さは乗っている客車まで、そのリズムが伝わってきます。 冬空にたなびく黒い煙と、窓の隙間から入り込んでくる石炭の燃えかすまでもが、現代で味わうイベント列車としてのSLの楽しさのひとつかもしれません。 今回は写真も撮ってきましたので、そちらも見てください。 五代目のブログ Mon, 21 Dec 2009 00:23:01 +0900 池袋演芸場 三遊亭金兵衛の会 http://yahatazushi.com/article/1000637.html 年の瀬もせまり何かとせわしない毎日ですね。 さて、師走の三遊亭金兵衛の会は池袋演芸場でおこなわれます。 時は12月24日(木)18時から。 木戸銭はおひとり2500円。 ゲストに、青空うれしさん、イエス玉川さん、三遊亭時松さんが登場します。 今年一年を笑いで締めくくりましょう。 みなさんご多忙な時期ではございましょうが、万障お繰り合わせの上、池袋演芸場まで是非どうぞ! お知らせ Sat, 19 Dec 2009 15:06:22 +0900 先生のお嘆き http://yahatazushi.com/article/1000636.html 「最近の若いものは・・・」 昔から言われる年配者の決まり文句ですね。 ある大学の先生も、最近の学生のひどさにつくづくお嘆きです。 学生が先生と話すとき、自分のことを「俺」と呼ぶものが多いそうです。 先日、それがあまりに目についたのでお叱りになられたそうです。 目上の人を敬う気持ちに欠けた者が目立って増えているとのこと。 礼儀も然り。学生に何かごちそうしても「ごちそうさま」もろくに言わないものがいるそう。 最近大学で、学生たちに礼儀や道徳を教育しようとする動きもあるそうです。 ですが、そもそも大学とは純粋に学問を追究する場であるべきところのはずではありませんか。 なにをか云わんや。 そんなものは子供の頃からの家庭教育などで、とうの昔に身に付いているべきもの。 はたち過ぎの、いい大人に道徳教育など、情けなくて悲しくて涙が出てきますね。 もちろん、中にはすばらしい青年たちも大勢いることも事実です。 しかし、その比率がかなり変化しているのも事実のようです。 時代が変わろうと、普遍的であるべきものはあるはず。 そういったものを自然に身につけていける世の中(家庭環境であり、社会環境であり、そんな世の中)であってほしいですね。 先生のお嘆き、よくわかりますよ。 五代目のブログ Sat, 19 Dec 2009 01:14:21 +0900 芋焼酎 黒壱 http://yahatazushi.com/article/1000635.html 八幡鮨で人気の芋焼酎、黒壱。 仕入れ先の佐々木酒店さんのオリジナル焼酎です。 以前ご案内のように、2008年に世界食品品評会「モンドセレクション」の金賞を受賞した焼酎でもあります。 ちなみに、むらさき芋で仕込んだ黒壱の「赤」は最高金賞受賞です。 蔵は鹿児島にあるのですが、今回その蔵から原料のお芋が届きました。 じゃがいものような色のさつまいもです。 蒸かして食べてみると、味はさつまいも。 それも、ほくほくで甘くて美味しいんです! こんな美味しいお芋からつくる焼酎ですから、美味しくないはずがありませんね。 みなさんもぜひ味わってみてくださいね。 五代目のブログ Thu, 17 Dec 2009 13:46:04 +0900