季節を感じます

夏といえば花火に風鈴、西瓜に蚊取り線香・・・。

なんとも涼やかな色合いです。

いろんな夏の風物詩がありますね。

魚で夏の風物詩といえばやはり(シンコ)新子ではないでしょうか。

仕込みが終わり、ネタ皿にきれいに並んだシンコたち。

シンコは出世魚である小肌の幼少期の呼び名で、大まかにシンコ→コハダ→ナカズミ→コノシロと成長していきます。

そしてシンコはまさに今が季節。

大きさによりますが、握り1個につき4枚から2枚付けます。

人それぞれ好みはありましょうが、五代目は2枚付けぐらいに大きくなったシンコの方が好きです。

それはシンコに小肌らしい味わいが出てくるから。

小さくてかわいいでしょう?

これから徐々に大きくしっかりしてくるシンコ。

シンコから小肌へ変わってゆく味の変化もぜひお楽しみくださいね。

一尾を丸付けした小肌。噛み締めるほどに旨味が広がります。

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