百日紅のように
猛暑に酷暑。
最近はそれでも言い表せないほどの暑さが続いてますね。
そこで五代目なりに考えてみました。
厳暑、凄暑そして狂暑、なんてのはどうでしょう。
順番はどれが最上かわかりませんが、際限なく上がる最高気温に、表現もまた増えていくかもしれませんね。
朦朧とした頭でそんなことを考えながら外を歩いていると、ピンクの花をいっぱいに咲かせた百日紅が目に飛び込んできました。
この暑さにもめげず、たくさんの花をつけた百日紅。

太陽に向かって咲く向日葵とは違い、ひとつの房に可憐な小さな花をたくさんつける姿は、夏の花というより春か秋の花のようです。
こんな小さな花でも暑さに負けないで咲いている姿を見ると、暑さにダレてはいられませんね!
がんばろ!



