秋に咲く桜

思いがけずに桜を愛でました

秋晴れの穏やかな休日に、久しぶりに飛鳥山公園に行ってきました。

小学校に上がる前によく祖父に連れてきてもらって遊んだ飛鳥山公園。

何十年ぶりに訪れる公園の中には渋沢栄一資料館なども整備され、充実した公園になっていました。

休肝日のため却ってのんびりできました

ただこの日は休館日で入場することはできませんでしたが、渋沢邸のお庭や建物を見ることができました。

公園には子供の頃に遊んだ大きなお城を模した滑り台が何十年経った今も変わらずにあり、多くの子供たちが嬌声をあげながら遊んでいます。

これがお城の滑り台。後ろには好きな形の都電が。

五代目は小さい頃は怖がりで、滑り台を滑るのも両足でブレーキを掛けながらゆっくりゆっくり降りてきたものです。

ローラーコースターなどの絶叫系が大好きな今からは考えられないのですが、このお城の滑り台をみて昔を思い出しました。

そんな園内には草花やいろんな樹木も植えられていて、その中に桜がちらほらと咲いています。

この日はポカポカ陽気でしたが、流石に桜が咲くには季節が正反対。

あとで調べてみるとこれは秋に咲く種類なのだそうですね。

大好きな春夏が去ってしまい、来年までその季節を味わえないなあ、と思っていたところにまるでご褒美のように見つけた桜。

なんとも幸せな気持ちになれました。

小春日和の休日には、また飛鳥山公園に遊びに行こう。

すぐそばを新幹線が走ります
アスカルというゴンドラで山を降り王子駅へ

早稲田祭復活!

コロナ禍になって久しいですが、そんななかで対面形式の早稲田祭が復活しました!

学生さんたちにとっても待ちに待った学祭ですね。

今日土曜日も八幡鮨の外で学生さんたちの楽しそうな笑い声が聞こえてきました。

キャンパスの中はきっと盛り上がったことでしょう。

学祭の流れでしょうか、ランチタイムには八幡鮨にもたくさんの学生のお客さんが来てくれました。

お寿司を前に、目を輝かせる彼らを見ているとこちらまで嬉しくなってしまいます。

話は逸れてしまいますが、ここ数年で学生さんのお客さんがとても増えました。

これは本当に喜ばしいことで、若いうちから八幡鮨のような町場の寿司屋を経験してくれるのはありがたいことです。

若い人たちにとって回転寿司は非常に身近な存在であり、反面町場の寿司屋というのは一種未知の領域と思っている人も多いのではないでしょうか。

もちろん回転寿司は寿司の一つの形態として確立されたものであり、寿司を気軽に楽しめるものにしてくれた功績は非常に大きなものです。

斯く言う五代目も回転寿司に行くとワクワクしてしまう者のひとりでありますし^^

そんな中でもこうして多くの学生さんたちが八幡鮨でお寿司を食べてくれる。

そして町場の寿司屋は思ったほど敷居はたたくないな、とわかってくれる。

町場の寿司屋と回転寿司の違いは、「あなたのために作ります」と言うこと。

これは以前、札幌の名店すし善の嶋宮社長が仰った言葉です。

学祭が対面になってみんな心躍るように、お寿司屋でも作り手の心意気を感じながら食べてみてくださいね。

早稲田祭復活おめでとうございます!!

大澤先生ありがとうございました

大澤先生に書いていただきました。五代目の一生の宝物です。

八幡鮨のカウンターで大好きなチリ産の赤ワインを飲みながら、楽しげに「白樺ぁ〜青ぞ〜ら♫」と北国の春を熱唱されていたお姿が目に浮かびます。

八幡鮨の一番古くからのお客様、大澤慶巳先生がお亡くなりになりました。

大澤先生といえば柔道の最高位十段の唯一の保持者でいらっしゃいました。

とてもおおらかなお人柄で、こよなく八幡鮨を愛してくださったものです。

たまたま居合わせたお客様とワイングラスを交わし合って楽しく語らった、そんなお客様がどれだけいらしたことか。

皆さんが大澤先生のファンになってしまう。

冒頭にも書いたように、気分が乗ってこられると「北国の春」や「岸壁の母」を高らかに歌われます。

そして歌いおわると最後に「カ〜ン」と言われるんです。

このカ〜ンは、NHKのど自慢の鐘の音なのですね。

鐘ひとつはご自分に厳しい性格の現れなのでしょう。

畏れながら今日はフルマークの鐘を贈らせていただきます。

キンコンカンコンキンコンカンコンキンコンカ〜ン♫

大澤先生、ありがとうございました。

四代目が敬愛して止まない大澤先生
倅が初段をとったお祝いに直接稽古をつけていただきました。真ん中が大澤先生、右は警視庁の佐藤正八段
直接のご指導。大変な光栄
受け身こそが大事と教えてくださいました
これこそが大事なこと。
昇段祝いに先生からいただきました
佐藤八段にまで教えていただき
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日本の鉄道開通150年!

五代目も愛してやまない日本の鉄道が開通して150年にもなるのですね。

明治5年といえばつい先日まで江戸時代。

そんな時代に西洋文明の象徴ともいうべき鉄道が日本で開通させてしまうなんて、なんてすごい事でしょう。

以来、進歩と進化を重ね、今では世界でもトップクラスの鉄道大国となりました。

とても誇らしいことですね。

これからも安全で正確、そして魅力的な鉄道であり続けてください。

今度の日曜日には先人たちに思いを馳せて、汽車旅でもしてこようかしら。

※素敵な動画があったので貼っておきますね。

ホンダおめでとう!

お客様からいただいた2021年のモデルカー!毎日眺めています。

3年ぶりに鈴鹿サーキットで開催されたF1日本グランプリ。

レッドブルのマックス・フェルスタッペン選手が優勝し、見事チャンピオンに輝きました。

去年に引き続き、2度目の世界チャンピオンです。

こちらもホンダのお客様から頂戴したメモリアルカード。宝物です。

今年はホンダは表に出ていませんが、エンジンはそのまんまホンダエンジン。

チームもさることながら、ホンダの皆さんも母国でのチャンピオン決定に大いに盛り上がっている事でしょう。

もちろんファンとしても日本人としても、この上ない喜びです。

残りのレースも、そして来年以降も頑張ってください!!

ホームカミングデーは営業します

今年は久しぶりに対面でのホームカミングデーが実施されます。

早稲田大学に帰ってくるOBOGのみなさん、さぞ懐かしいことでしょうね!

八幡鮨も当日23日(日)は臨時営業いたします。

営業時間は11:50〜18:00(当日はランチメニューはございません)。

お寿司は上にぎり(2,600円)と特上にぎり(4,000円)。

コースは2時間制でおひとり5,500円(お飲み物別)をご用意しております。

お席も少なくなってまいりました。

お早めにご予約くださいませ。

お電話03-3203-1634です。

みなさまが旧交を温める、そんなお席になれれば幸いです。

八幡鮨一同

この季節はやはり金木犀

萩の花と金木犀。素敵な色合いでした。

子供の頃に流行った堀内孝雄さんの名曲「君のひとみは10000ボルト」。

小さい頃から明るい曲が好きだった五代目にはまさにどストライクの曲だったと覚えています。

その歌詞にキンモクセイという言葉が出てくるのですが、当時花といえばチューリップぐらいしか知らなかった五代目はキンモクセイがまさか植物とは思いもよりませんでした。

金木犀は近くで見るとこんなに可愛い。

理科の授業で太陽系の惑星は「スイキンチカモクドッテンカイメイ」なんて習ってましたので、てっきり金星と木星の間の惑星のことだと思ってました。

小学生の頃はホントにぼおっとしてましたから😅

大人になってキンモクセイの何たるかを知ったいま、夏が過ぎるとこの香りが待ち遠しくてたまりません。

この何にちかであのいい香りが漂ってくるようになりましたね。

それでは初秋の草花を愛でようと、大好きな目白庭園に行ってみる事に。

すすきが秋らしいですね。

週末の午後の目白庭園は若いアベック(今はカップルというらしいですが)がたくさん。

池には大きな鯉がのんびりと泳ぎ、鴨が昼寝をしています。

癒されるなあ・・・

池の真ん中で昼寝を楽しむ鴨さんたち。

そしてありました、金木犀。

近寄ってそのかぐわしい香りを楽しみます。

その他にも萩やすすき、柿やもみじもあり秋の風情を醸し出しています。

マイナスイオンを浴びてきました。

お彼岸を過ぎ、高くなった空に映えた木々や風景が綺麗なので、何枚か写真を撮りました。

拙いですが見てやってください。

今までは夏いのち!という感じの五代目でしたが、秋もなかなかにいいものですね^0^。

自然と人工物の調和。西武鉄道とプリンスホテルの本社ビルを入れて。

五代目の朝ごはん

皆さんは朝ごはんはしっかり摂っていらっしゃいますか。

この日はちょっと贅沢に、超完熟バナナと好物のカッテージチーズを添えて。

朝が弱い五代目は以前は朝食を食べずにそのまま仕事に入っていましたが、それではかえって太るということで、今では毎朝きちんと食べています。

食べるのは決まってヨーグルト。

オールブランを入れる前の状態。マーブル模様が美しい。

と言いましてもただのそれではなく、自分で調合した物を食べています。

ヨーグルト自体は明治ブルガリアヨーグルトや雪印ナチュレ恵を使うのですが、そこに色んなものを混ぜ合わせて栄養価の高いものに仕上げています。

入れるものは毎回色々と変えたりしますが、今回は以下のような感じで仕上げました。

アマニ油(えごま油のときもあります)、きな粉、マヌカハニー、普通のはちみつ、粉末の青汁、それに写真には写っていませんが、顆粒のマルチビタミン、そしてたっぷりのオールブラン。

これらを混ぜ合わせ、ヨーグルトの容器に戻します。

それを概ね一週間で食べくる感じですね。

これが完成形。色飛びしてしまいました!

もともと五代目はサクサクのシリアルはあまり好みではなくて、前の晩に牛乳とシリアルを合わせておいたものを翌朝に食べるのが好み(周りからは変わり者と言われます(^◇^;))。

ですから作り置きしたオールブランはオートミールのような感じになって美味しいんです。

オールブランの中にはドライフルーツが入っているのですが、何日かするとヨーグルトの水分を吸って生のフルールのようになって、これがまたいいんですね。

それに大好きなネスプレッソのマイアミをお供にして、さあいただきます!

タンパク質がちょっと少ない気もしますが、これはお昼の賄いで件のお豆腐などでしっかり摂りましょう、

今日も朝から元気に行ってきます!