五代目のブログ

首里城

沖縄のシンボルであり、琉球王朝の中枢だった首里城が焼失してしまいました。

原因は何であれ、戦後再建された芸術的建造物がなくなってしまい、残念で残念でなりません。

以前読んだ、最後の琉球王朝を舞台にした小説「テンペスト」では、首里城の内部が鮮明に描かれていました。

小説を読んだだけで、宮殿がとても身近に感じられましたし、実際に訪れてみて、極彩色の宮殿には神々が棲んでいるように感じたものでした。

日本を代表する建造物であり、沖縄の人たちにとっては心の拠り所でもあるでしょう。

再建するのは大変なことだと思いますが、いちにちも早く青空に映える首里城が建つことを願ってやみません。

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おしゃれな四代目

秋は読書の秋、芸術鑑賞の秋といろいろありますね。

四代目にとってはおしゃれの秋でもあるようです。

写真は、ちょっとした外出時のものですがキマってますねえ。

明るめのストライプのシャツに細身のジャケット、下はダークカラーのジーンズ、靴は黒のレザーです。

そしてアクセントにタケオキクチの肩掛けバッグ。

85歳という年齢にとらわれないところがいいですね。

五代目もファッションを見習わなくてはいけないと実感しました・・・

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久しぶりに映画館で

NetflixやAmazonプライムビデオで、たまに映画を観ます。

スマートフォンの小さな画面で見られるのはとても手軽ですので、寝る前に観たりしています。

でも時には劇場の大画面で観たくなるもの。

以前読んだ「蜜蜂と遠雷」が映画化され、上映中なので行ってみようと思っていたのですが、たまたま同じようなピアノ・コンクールを題材にしたフランス映画も上映していたのでそちらに足が向いてしまいました。

タイトルは「パリに見出されたピアニスト」。

劇場ならではの美しい映像と素晴らしい音響。

そして何より、ゆったりと座って観れるのが最高ですね。

ストーリーはもちろん「蜜蜂と遠雷」とは違うのですが、なんとなく全体の流れは「蜜蜂」に似ているように感じたのは気のせいでしょうか。

さて次は何を観に行こうかな・・・

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心が痛みます

日を追うごとに明らかになってくる今回の台風被害。

とても心が痛みます。

これ以上の自然災害が起こりませんように。

どうか平穏になりますように。

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ベトナム食遊記?

暑かった夏もそろそろ落ち着きつつありましょうか。

皆さま体調は大丈夫ですか。

さて五代目は夏休みを利用して、ベトナムに行ってまいりました。

ハノイ友楽寿司のトゥーさん夫妻と、西湖(ホータイ)のすし処ゆたかのキエンさんご夫婦とで。

前半は、中部の都市ダナンへ、後半はハノイへといった感じです。

ダナンは行くたびに街が変貌していて、高いビルやリゾートホテルが雨後の筍のように出来てきています。

インバウンドと旺盛な国内需要による発展が見て取れますね。

滞在はダナン郊外のインターコンチネンタル・サン・ペニンシュラというところ。

山の上にあるホテルで、南国の樹々のなかに点在するコテージでは、野鳥のさえずりや猿の啼き声(本当にたくさんの猿が生息しているんです!)、眼下の海岸の波の音などが聞こえてきて、バルコニーに出て目を閉じれば、日々の緊張がゆっくりと解けてくるのが分かります。

夜は彼らとベトナム料理に舌鼓を打ちながら、いろいろと語り合いました。

すし屋同士で気心もしれていますから、一緒にいてとても楽なのです。

後半のハノイでは、友楽寿司の2号店、ホータイ・ビュー・スシこと楽寿司さんや、すし処ゆたかさん、そしてラーメン処 味楽(ミラク)さんで美味しい食事をご馳走になりました。

ハノイでの宿はトゥーさんのご自宅に泊めてもらい、そこでもお手製のフォーをご馳走になるという、相変わらず食べることが中心の夏休み。

秋を待たずに、天高く◯肥ゆる……になって帰ってきました。

食べ物ついでにもうひとつ。

大好きなメトロポールホテルのフレンチレストラン、ル・ボリューで夕食をとった折、ユーモアたっぷりのメニューがあり、思わず頼んでしまいました。

その名も「President Trump &Chairman Kim Foie Gras」。

ベトナムでの米朝首脳会談の食事会で、両首脳が食べなかった幻のメニューのようです。

味はクセもなく、すこぶる美味でした。

さてさて、現実に戻ったらダイエット再開ですね。

ベトナムの皆さん、ありがとうございました。

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携帯用Uクリーン

江戸蕎麦の名店、ほそ川さんのご主人がうちにいらっしゃる時はいつも、ご自分専用のナプキンとそれを吊るすチェーンを持参されます。

その様が格好良くて、五代目も外食するときは自分のチェーンを持参することにしています。

ナプキンは行ったお店のものを使わせてもらうとして、それを着けて食事をすると、なんとなくジェントルマンになった気分になれたりして。

でもナプキンをきちんと着けているときに限って食べこぼしをしてしまうものですよね。

先日も食事中にソースが跳ねてしまい、服がシミになってしまいました。

こぼしたモノにもよりますが、洗剤をつけて根気よく手洗いしてもなかなか落ちないもの。

八幡鮨に戻ってくれば、いつもの万能洗剤「Uクリーン」があるので、すぐに綺麗になってしまうのですが、外食となると持ち歩くわけにいかないので、少なくとも帰るまではどうしようもありません。

こんな時に携帯用のUクリーンがあればなあ、なんて思っていたら、遂にそれが登場しました!

サイズは駅弁に付いている紙のお手拭きぐらいです。

こんなに小さいのに性能はとても優れています。

実験に、普段つけている白衣の前掛に醤油をこぼし、しばらく染み込ませてから携帯用Uクリーンで擦り拭きしてみました。

Uクリーン不織布の大きさは小さいので、何度か折り返して拭いたところ、写真のように全く分からないほどに落ちてしまいました(今回は広い範囲に醤油をこぼしたので、2枚のUクリーンを使いました)。

このあと前掛を乾かしてみると、完全に綺麗になっています。

短時間で、それも簡単に汚れを落とせてしまうなんて便利です。

八幡鮨では、この携帯用Uクリーンを常備していますので、もし食べこぼしなどをなさいましたら、お気軽にお声がけくださいね。

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栃木DC

JRが長年やっているデスティネーションキャンペーン。

2年前に始まった今回の栃木デスティネーションキャンペーン(DC)も6月30日で終了です。

最終日の日曜に、JRの大宮から那須塩原まで東武特急スペーシアを走らせるという、なんとも素晴らしい企画がありました。

普段も栗橋以南はJRに乗り入れているスペーシアですが、全線JRを走るというのはなかなかないものです。

発売当日にみどりの窓口で座席をゲットして、その記念すべき列車に乗ってきました。

大宮駅では出発前に、JRと東武鉄道のそれぞれの駅長さんが並んでのセレモニーが行われました。

車内は鉄道好きと思われる人たちで満席です。

重厚感のある東武100系「スペーシア那須野号」は一路那須塩原を目指し、東北本線を北上します。

いつもなら短絡線を通り、東武線に入る栗橋駅を通過し、そこから先は未踏(過去に一度走ったことがあるそうですが)の路線。

子供の頃は女将の実家のある古河まではよく電車で行ったもので、その当時の東北本線の車窓は雑木林ばかりのイメージでしたが、今では家やマンションが林立するアーバンラインです。

五代目はご存知のように、子供の頃から鉄道、殊に特急列車が好きでしたが、乗車経験はさほど多くはなく(子供のお小遣いでは一年貯めても特急なんて乗れませんから)、大好きだった東北特急には一度も乗らずじまいだったのです。

ひばり、やまびこ、はつかり、あいづ、やまばとなどなど、往年の名列車が通ったこの道を、いま東武特急で駆け抜けるのは感慨深いものがあります。

乗車前に買っておいた「牛肉どまん中弁当」を頬張りながら、青々とした田園風景を楽しみましょう。

何度も何度もブログで書いていますが、五代目は列車に乗って田園風景を見るのが何よりも好きです。

稲の育成状況を見るだけで、こんなにはっきりと季節が変わっていくのを感じることができるのは、やはり日本に住んでいるからですものね。

そうこうしているうちに列車は終着の那須塩原、昔の東那須野に滑り込みました。

こんな短距離で特別急行を名乗るのは、昔の特急を知る者にとっては赤面するほど恥ずかしいことですが、それもJRの方針だから仕方ありませんね。

駅では地元の人たちが、勇壮な巻狩太鼓の演舞で出迎えてくれました。

那須塩原では、泉質が素晴らしいことで有名な大鷹の湯でゆったりとお湯に浸かり、ステキな汽車旅を満喫しました。

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利尻・礼文産バフンウニ

今年もやってきました。

利尻・礼文産の雲丹の季節が!

6月から8月の短い漁期の間しか食べることができない希少な雲丹です。

確か去年はエサとなる昆布が少なく、雲丹の漁獲高も少なかったと記憶しています。

今年はどうでしょう。

初入荷のこの雲丹はかなりの良品ですから、これだけ見れば期待できるのですが。

どうか豊漁になりますように。

そして、多くの方に楽しんでもらえますように。

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