ノンアルコール飲料さまざま

緊急事態宣言により、夜の営業時間が大幅に短くなっています。

加えて、終日のアルコール類のご提供が制限されている状況。

それならノンアルコール飲料でお寿司を楽しんでいただこうと、いくつかご用意しております。

代表格はノンアルコールビールのキリン零ICHI。

お次はノンアルコール酎ハイ、キリン氷零。

そして皆様に人気のハイボール。

こちらもノンアルコールにしたアサヒハイボール・テイストです。

ひと通り試飲しましたが、どれもハイレベルで美味しいテイストです!

そもそも五代目はお酒の味は好きなのですが、下戸に近いですから酔うことは辛く苦手です。

ですから酔わないお酒なら大歓迎。

ウイスキーにしろ、ポートワインにしろ、ワインにしろ、これを機にいろんなお酒のノンアルコール飲料が登場したら嬉しいな。

自分のことはさて置き、飲めない方でも楽しめるノンアルコール飲料各種。

ぜひお刺身やお料理、もちろんお寿司と合わせてお楽しみくださいね!

新刊のお知らせ

イタリアはヴェネツィアのカ・フォスカリ大学教授、ローザ・カーロリさんが「早稲田」ー江戸・東京の中の小宇宙ーという著書を発売されました。

そのご本を、先日訳者の大内紀彦先生から、四代目が頂戴しました。

五代目も少し読ませていただきましたところ、その内容の面白いこと!

内容もさることながら、巻頭で書かれている著者の歴史観がまず素晴らしく、そこからはぐいぐいと歴史の旅に引き込まれてしまいます。

早稲田界隈を中心とした長い歴史的変遷や、その歴史を地形で読み解いたりと、多角的なところが新鮮。

ありがたいことに、八幡鮨四代目の著作「早稲田わが町」も作中おおいに参考にしてくださっていて、また違った角度から「早稲田わが町」を読み解いていくことにもつながります。

何より訳者の大内紀彦、フィリッポ・ドルネッティ先生による翻訳が素晴らしく、これこそが本の中に引き込まれていく要因だということに気付きます。

これは歴史好きの人にも、早稲田を愛して止まない人にもぜひにお勧めの一冊です。

四代目の「早稲田わが町」と併せてお読みくださいね。

 ローザ・カーロリ著

 土地の記憶から読み解く『早稲田』江戸・東京の中の小宇宙

 勉誠出版

朧月夜

春の夜風に誘われて、密を避けながら自転車で夜桜を愛でて歩きました。

空を見上げると、大きな満月が目に入ります。

春のお月様は朧月。

霞がかかったように優しく輝きます。

いい感じに桜と満月が重なる場所を見つけたので、カメラでパシャリ。

咲き出す桜も、散りゆく桜も、昼の桜も、月夜の桜もすべてよし。

好きな季節だなあ。

モンパンのマッチ

先日、ガレットのお店、ル・ブルターニュさんのことを書いたとき、子どもの時分に家族で行った渋谷のモンパンのことも書きました。

そのときにモンパンは、道玄坂にあったと書きましたが、公園通りの間違いだったようです。

早稲田大学の小沼純一先生が、当時のモンパンのマッチを持っていらっしゃって、その写真を送ってくださってそのことを知りました。

今から40年以上前ですから、渋谷も今のようには賑やかでなかったはずで、夜の公園通りはどことなく薄暗かった思い出があります。

モンパンは、そんな中に明るく佇んでいたのです。

せめて中学生か高校生になっていれば、お店の印象もはっきりと覚えていたかもしれませんが、如何せん幼すぎて、クレープというお洒落で美味しい食べ物のことだけが記憶に残っている次第。

当時外食をするときは祖母も必ず一緒に行ったものですが、明治38年生まれの祖母はハイカラでした。

モンパンのクレープやビーフシチューをはじめ、ステーキやハンバーグなど洋風のものも好んで食べていましたから。

祖母は家でもよく食事を作ってくれていたのですが、ハムエッグスやオムレツなどが得意だったように覚えています。

ハムエッグの時は、卵を2個使い、ハムエッグスと、きちんと複数形で言っていたことを今でも思い出します。

話が飛んでしみましたが、モンパンも祖母のこともいい思い出です。

そういえば今日はお彼岸でした。

ご先祖様に手を合わせておきますね。

河津桜が見頃に(都内の公園で)

鉄道が好きな五代目はほぼ毎年、小旅行を兼ねて伊豆は河津に早咲きの桜を観に行っていました。

湘南新宿ラインと伊豆急行を乗り継いだり、国鉄型185系「踊り子」を使ったりして、沿線風景を楽しみながら、早春の伊豆を楽しんだものです。

河津川の堤に延々と続く桜並木の下を、人の流れに身を任せてそぞろ歩くのは、それはいいもので、いつも「来年もまた来よう」という気持ちになります。

ただ、去年も今年もコロナの影響で当然のことながら行くことを敵わず諦めていました。

しかし拾う神もあるもので、近所の公園にそれが咲いているではないですか。

中野にある哲学堂公園に河津桜が満開に咲いてたのです。

密を避けるため、どこへ行くのも自転車で出かけている昨今。

今は定休日を月曜日にしているので、おかげで平日の公園を満喫することができます。

哲学堂公園の中に佇む趣のある建造物や池の鯉、紅白に彩られた梅林などを愛でながら歩いていくと、2本の河津桜が春の陽を受けて咲き誇っています。

現地に行かずとも、こうして河津桜に出会うことができました。

河津川の堤に並ぶ屋台での食べ歩きはできませんが、このコロナ禍ではこれでじゅうぶん。

いいお花見ができました。

※最初と下の2枚の写真は4年前に河津で撮ったもの

早稲田中・高の校友誌の表紙に

近所にお住まいの早稲田中学・高校OBの方から校友会会報をいただきました。

そしてその表紙にはなんと、八幡鮨の絵が載っていました。

絵の作者は舩越秀忠さんというかたで、画題はストレートに「八幡鮨」!

雰囲気のある素敵な絵に感激です。

舩越画伯、そして早中・早高校友会の皆様、大変光栄に存じます。

ありがとうございます。

東京産の本まぐろ!

まぐろといえば大間や三陸が有名ですね。

これからの季節は、紀州や山陰などでも水揚げされることでしょう。

今回のまぐろは、なんと東京産!

東京と聞いて、五代目はすぐにお台場産か!なんて思ってしまいましたが、そんなはずはありませんね。

お台場にまぐろの船団が来たなんて聞いたことありませんもの^^。

獲れたのは、同じ東京でも三宅島。

東京は狭いように見えて、島嶼部も含めると結構広いんです。

その東京産のまぐろですが、味は抜群です!

昼も夜も同じまぐろを使っていますので、ランチでもこの美味しさを味わっていただけます。

ぜひぜひご賞味くださいね!