紫陽花や百合が見事ですね

今年は例年に比べ、過ごしやすい時期が長かったように感じます。

と言ってもコロナのせいで、そんな陽気を満喫して遠出をすることは出来ませんでしたが・・・

街には散歩をする人を多く見かけましたが、五代目も御多分に洩れず散歩をよくしました。

五月には新緑を楽しみ、今月は街路に咲く紫陽花や家々の玄関先や庭の百合の花を楽しみました。

紫陽花も百合もいろんな種類があるのですね。

紫陽花は土壌の成分により色が違うことだとか、百合も白だけでなく黄色やオレンジなどもあることだとか、それを探すだけでも散歩する価値があります。

電車や車にはないゆったりした時間の流れを、これからも散歩を楽しみましょうと。

店内再開に伴う取り組みのお知らせ

長かった緊急事態もようやく解除され、徐々に日常生活も戻って来つつあります。

この度のコロナウイルスに罹患された方、被害を受けられた方に謹んでお見舞い申し上げます。

八幡鮨は6月1日 月曜日から店内営業を再開いたします。

再開にあたりいくつかの取り組みを実施いたしますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

○お客様どうしの間隔が近くなりすぎないようにします。カウンター席は5名さま迄とさせていただきます。テーブル席につきましても密にならないようにし、2階お座敷は襖で仕切ります。

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早稲田大学応援部五代目団長

朝ドラ エールでいよいよ「紺碧の空」が誕生しましたね!

主人公の古山裕一に紺碧の空の作曲を以来する、早稲田大学応援部団長 田中隆のモデルは高山さんという方で、八幡鮨のお客様でもあったそうです。

紺碧の空誕生40周年の時に、当店2階で祝宴があり、そのときも作曲者の古関裕而さんとともお見えになりました。

その会では、昭和6年当時の応援部員と野球部員が一堂に会しました。

まさにドラマで裕一に直談判したメンバーですね。

四代目と女将の談によると、高山さんは優しく同時に豪快な感じの方なのだとか。

ただ残念なことに、この会の約一週間後に亡くなられたそうです。

下の写真は、このブログで何度か登場しているかと思いますが、素晴らしい機会なので今一度ご覧ください。

最前列左から2番目のワイシャツの方が高山さん、お一人挟んで古関裕而先生です。

覇者 覇者 早稲田

これからも永遠に歌い継がれていくでしょう。

エール弁当

聞いた話ですが、フランスでは新型コロナで休業しているレストランの料理人たちが食材の生産者たちと協力して、お弁当を医療従事者に届けることをいしているとか(間違った情報だとしたらごめんなさい)。

これを聞いたとき、自分もこういったことで最前線で働かれる方たちのお役に立てたらと思っていました。

そのことを何かのきっかけで弟(焼鳥はちまん)に話したところ、それは是非やろう!ということで早速はちまんのお客様であるお医者様に当たってもらいました。

念願叶い、その先生がお勤めの病院から承諾を獲て、先日はちまんと合同でお弁当をお届けしてまいりました。

微力ながらというのもおこがましい程のことですが、患者さんのために精一杯働かれている方たちに少しでもお役に立てるなら、これほど大きな喜びはありません。

患者さんの一日も早い快癒と医療関係の方たちの健康をお祈りして。

八幡鮨五代目

※蛇足ですが、お弁当に名前をつけました。

「エール弁当」。

古関裕而さんをモデルとした朝の連続テレビ小説「エール」からの命名です。

かの有名な「紺碧の空」の早稲田の地から、エールを送らせていただきます。

最後に今回の趣旨に諸手を挙げて賛同してくれた弟と、一緒に作ってくれたみんなに、そして繋いでくださった先生に感謝します。

金貨銀貨!

お客さまから嬉しいお土産を戴きました。

ずっしりとした箱を開けると、目も眩むような金貨と銀貨がびっしり!

一枚を手に取ると、あれ?重量感がありませんねえ?

なあんて、本物の金貨を持ったことがないので、金貨がどれほどの重さなのかはしりませんが…^^;

実はこれ、チョコレートなんです。

とても精巧にできている外装を剥くと、中から香りの高い褐色のチョコレートがあらわれました。

聞けばこのロック製菓さんのチョコレートは、カカオ豆を石臼で挽いて作る本格的なものだとか。

道理で美味しいはずですね。

ごちそうさまでした!

平成から令和への御代替りから一年が経ちました。

コロナがなければお祝い一色のゴールデンウィークになっていたことでしょうに、とても残念でなりません。

はやくコロナが終息して、明るい令和が取り戻せますよう願って止みません!

映画「東京交差点」をご覧ください!

アメリカにお住いのお客様からご連絡をいただいて、偶々観た「東京交差点」と言う映画に昔の八幡鮨が出ていましたよって。

その映画は今から30年近く前のもので、確かに八幡鮨でも撮影が行われたと聞いていました。

当時五代目は修行中だったかで、両親から電話で話を聞かされたのを覚えています。

その頃ですから今のようにYouTubeもありませんから、封切りを逃してしまうとほとんど観ることはできませんでした。

ビデオものちに発売になったかもしれませんが、今と違い1作品が1万数千円もするような時代です。

そんなこんなで今の今まで観ずにきていました。

この映画は3部のオムニバス形式で、第1部から早稲田・高田馬場エリアのオンパレード。

風景が懐かしすぎて卒倒しそうになりました。

駅前のケーキ屋さん「ボストン」や甘泉園公園、戸山公園、鬼子母神、舞台となったニューライフ西早稲田マンションなどなど・・・

そのころは出前もしていましたから、映画に登場する場所は大抵分かりましたよ。

八幡鮨も四代目もいい味出してます。

お店の中もそのままですし、何よりも握りは本物の四代目が握ってます!

これは嬉しい贈り物です。

映画の当時の四代目は、何と言ってもまだ50歳代。

今の五代目ほどの年齢です。当時のお店も四代目も覚えていてくれる方なら、懐かしいこと請け合いです。

本人にも観せてあげなくては!

ぜひ映画「東京交差点」をご覧くださいね!!

※YouTubeで映画「東京交差点」と入れれば出てくると思います。

さあ、時代を飛び越えて早稲田へGO!!

映画のワンシーン。木造の頃の八幡鮨店内の様子です。

室内運動!

コロナ禍で多くの方が自宅待機をされていることと思います。

リモートワークですと通勤もありませんから運動不足になりがちですよね。

お家のなかでできる運動なんて限られていますが、五代目はYouTubeでラジオ体操の第一と第二を続けてやっています。

部屋も狭いですし天井も低いですから、腕や体をブンブン振り回すことはできませんが、それでも身体はほぐれますし温まります。

加えて腕立て伏せとスクワットを少々、それにシャドウボクシングを3分×2ラウンドでひと通りの感じです。

先ほど、自宅待機している四代目が用事でお店にやってきました。

毎日自宅に籠りきりで少し元気がないと聞いていましたが、会ってみると明るい様子。

店とはいえ、自宅から出るのは嬉しいのでしょうね。

それが証拠に用事が済むと、お店の中で体操をはじめましたから。

例によってシャドウボクシングと足踏み体操、それに柔道の稽古も少々です。

最初のあたりは録画し損なったのですが、一部を撮れましたので元気な四代目を見てくださいね!

皆さんもできる範囲で身体を動かしましょう!