室内運動!

コロナ禍で多くの方が自宅待機をされていることと思います。

リモートワークですと通勤もありませんから運動不足になりがちですよね。

お家のなかでできる運動なんて限られていますが、五代目はYouTubeでラジオ体操の第一と第二を続けてやっています。

部屋も狭いですし天井も低いですから、腕や体をブンブン振り回すことはできませんが、それでも身体はほぐれますし温まります。

加えて腕立て伏せとスクワットを少々、それにシャドウボクシングを3分×2ラウンドでひと通りの感じです。

先ほど、自宅待機している四代目が用事でお店にやってきました。

毎日自宅に籠りきりで少し元気がないと聞いていましたが、会ってみると明るい様子。

店とはいえ、自宅から出るのは嬉しいのでしょうね。

それが証拠に用事が済むと、お店の中で体操をはじめましたから。

例によってシャドウボクシングと足踏み体操、それに柔道の稽古も少々です。

最初のあたりは録画し損なったのですが、一部を撮れましたので元気な四代目を見てくださいね!

皆さんもできる範囲で身体を動かしましょう!

手巻き寿司実践講座!

八幡鮨の「おうちで手巻きずしセット」をお求めの皆さまに、手巻きずしのコツをお伝えしたいと思います。

もちろんどなたでもご参考になさってくださいね。

私たち寿司屋にとって一番大事なこと、それは衛生管理。

お寿司を作ると言うことは、ネタやシャリを直接手で扱うことですから、皆さまも手巻きずしを作る前、食べる前には必ず入念な手指の消毒をお願いいたします。

もちろん、使用する道具や食器にも気を配ってあげてくださいね。

では始めましょう!

手巻きずしの真髄は海苔のパリパリ感ですね。

ですから巻いたらすぐに食べるよう心がけてください。

左手に海苔を縦方向に持ち、右手あるいは箸でシャリを2巻分ほど取り、海苔の手前側に置きます。

シャリの真ん中あたりに窪みをつけ、お好みでそこにワサビを適量塗ります。

その窪みにお好きなネタをのせ、手前から奥に巻き込むように巻いてください。

巻いたらすぐに食べましょう。

先っちょに、ちょんちょんとお醤油をつけてどうぞ。

ちなみに海苔には裏表がありまして、ツルツルした面が表側に来るようにしてください。

巻き簾を使って巻き寿司に挑戦するのも楽しいですよ。その場合は海苔を横向きに使ってくださいね。

さあ、お楽しみあれ!

パリッとした食感と風味が手巻きずしの醍醐味!

今年も花いかだが

東京の桜はいつも早いですね。

東京が満開を過ぎたころ、京都や奈良の吉野山ではまだ七部咲き程度だと聞きました。

今、東京では花筏が見頃のようです。

八幡鮨の近くの神田川では、川辺の桜が桜吹雪となって舞い散り、川面は見事な桜いろ。

もう少し風が強ければ、川面全体がピンクに染まるでしょうね。

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エールを!

4月。

新しい季節の始まりです。

NHKの新しい朝の連続テレビ小説「エール」も始まりましたね。

このドラマの主人公は「栄冠は君に輝く」や「オリンピック・マーチ」を作曲された古関裕而さん。

古関裕而さんといえば、早稲田大学応援歌「紺碧の空」を作られたことでも有名ですね!

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自転車で仕入れ

桜や菜の花が目にも鮮やかなこの季節。

お花見と運動を兼ねて、自転車で豊洲市場に行ってみましょう。

四代目や五代目が仕入れに行っていた頃の自転車は、昔ながらの重たい自転車で、そんな無骨な自転車を駆って築地まで行ったものです。

時代が変わり今やパワーアシスト付きのものですから、たいへんスマートになったものですね。

そんな訳で五代目の頃はなるべく坂のない道を選って走っていたため、内堀通りを皇居の東側を走りましたが、今はパワー全開。坂道だってなんのその。

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F1GPも中止ですね

楽しみに予約していたクラシックのコンサートや、ハノイのトゥーさんに誘われていたF1ベトナムグランプリも、みんな中止になってしまい、仕方のないこととは言え意気消沈しているこの頃です。

クラシックコンサートは、ずっと聴いてみたかったチャイコフスキー交響曲5番、池袋芸術劇場での講演でした。

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衛生管理しっかりやってます(^^)

テレビをつけると朝からコロナウイルス関連の報道がされていて、気をつけなくてはと気が引き締まると同時に、何となく気が滅入ってもしまいます。

そんな昨今、八幡鮨では皆さんに安心してお寿司を召し上がっていただけるよう、出来る限りの対策を立てています。

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