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五代目のブログ

ブログみたいなものです・・・
2010年3月14日

さらば〜

上野〜金沢間の「能登」号がこの3月13日のJRのダイヤ改正でなくなってしまいました。

この車両は五代目が生まれる前から走っていたもので、国鉄の一時代を築いた特急型車両です。

まえにも書きましたが、五代目はローカル線にはあまり興味がなく、子どもの頃から特急列車が好きでした。

今回廃止されたのはまさにその頃から好きだった電車なのです。

「こだま型」と呼ばれる、流麗なボンネットをもつ名車中の名車です。

しかし、かつて全国を席巻した車両も、最近は急行やホームライナーに格下げされていたのです。

そんなわけでダイヤ改正まえになんとか時間をやり繰りして、愛すべきこだま型に乗車してきました。

この日は急行運用に就く前のホームライナーに乗車です(金沢まで行って帰ってくるのは時間的に無理なので)。

茨城の古河行きのホームライナーは、家路を急ぐサラリーマンでほぼ満席です。

でもなかにはカメラを提げた鉄オタっぽい人もちらほら。

まあ五代目も他人のことは言えませんが。

車齢は40年近いですから、乗り心地などは決して快適とはいえませんが、車内全体がどことなくノスタルジーを感じさせます。

むかしは特急列車といえば、お弁当とお茶、あるいは食堂車での食事がお約束のようなものでしたが、長距離運用の特急がほとんどない現在ではそんな愉しみも減りつつありますね。

旧いものが淘汰されていくのは当然のことですが、新しいものの中にもそういった愉しみを付加していくことは大切ではないでしょうか。

旅のたのしみの幅を広げて、それらを旅客に提供し、選択肢を広げることも今後のJRさんのひとつの方向性ではないでしょうか。

今回は去り行く列車に揺られながらそんなことを感じました。のってきましたのってきましたのってきましたのってきました
2010年3月12日

旬のにぎりージビエ

お客さんが北海道で獲ってこられた蝦夷鹿です。

蝦夷鹿の肉はくせも脂も少なく、とても美味。

にぎりにするのは背ロースなのでねっとりしていてとろけるようです。

量に限りがあるのでお早めにどうぞ。旬のにぎりージビエ
2010年3月12日

不毛地帯

毎週毎週愉しみにしていたフジテレビの「不毛地帯」が終わってしまいました。

過酷なシベリア抑留から生還して、以後商社マンとして国益を追求した主人公に毎回共感を覚えたものです。

特に終盤の石油開発のくだりでは、高校の頃読みあさった落合信彦さんの本がフラッシュバックしてきました。

「石油は世界最大の丁半博打」・・・ぞくぞくするほどの快感です。

見終わった今は脱力感と達成感が入り交じった、しかし満たされた気分です。

おもしろかった・・・不毛地帯
2010年3月10日

ファイティングポーズ

K−1などで一世を風靡した総合格闘家の佐竹雅昭さんとのツーショットです。

さすがヘビー級だけあって超でっかいです。

でもカウンターに座っていると普通の人とかわらないんですよ。

ということは足が長いってことですね。

佐竹さんのキックはK−1選手のなかでもトップクラスの破壊力でしたから、この足の長さが有効だったんでしょうね。

佐竹さんはとっても明るい方で、K-1時代のことや海外でのトレーニングのエピソードなどをいつも面白おかしく話してくれます。


それにしてもカウンターのなかは特等席です。

いろんなお客様からバラエティーに富んだお話を聞くことができるんですから。

大学の先生方の専門的なお話や、ビジネスのお話、世界情勢やらなにやら・・・

寿司屋のカウンターの中という小さな空間にいながら、幅広いジャンルの勉強ができる。

なんて幸せなことだろう!

すばらしいお客樣方に心から感謝です!ファイティングポーズファイティングポーズ
2010年3月8日

グリークラブ

グリークラブのみなさんが来てくれました。

早稲田のグリークラブといえば、小田和正さんと歌ったことやテレビコマーシャルなどでたいへん有名ですね。

この日はどこかで公演があったようで、みなさん揃いの服を着ていました。

ですから今夜はその打ち上げでしょうね。


グリークラブは食事の時もグリークラブなんです。

食事の前に乾杯するときは、乾杯のための歌を歌いながら乾杯するんです。

それがまたかっこいいんです。


今回は若い部員さんがメインだったので、すこしばかりサービスをしました。

そしたらお礼にと合唱をきかせてくれると言うではありませんか!

決して広いとはいえない八幡鮨の2階の座敷にみんな整列して歌います。

彼らと私たち聴衆との間はせいぜい2メートル!

ふだんなら講堂やホールでしか聴けないグリークラブの歌をこんなに間近で聴けるなんて幸せです!

まずは古関裕而さんの「紺碧の空」。

お酒がある程度入っているにもかかわらず、いざ歌いだすと皆ストイックなほど真剣です。

そして23人もの合唱は聴く者の心をもろに揺さぶります。

2曲目は、うちが寿司屋ということでしょうか宮城の民謡「大漁唄い込み」。

彼らのこの心遣いに感動もひとしおです!


グリーのみなさん、ほんとうにありがとうございました。グリークラブ

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