日曜はブランチを

今日は日曜日。一週間に一度のお休み。ひさしぶりにのんびりできます。と言っても昨日は掃除が終わったのが夜中の3時すぎ!ですから11時まで寝てしまいました。なにもない日曜はセキグチパンかアニバーサリーに行き、焼きたてのパンを買ってきます。そして去年買ったエスプレッソマシンでコーヒーを淹れ、新聞か雑誌なんかを見ながらブランチです。なんて贅沢っ!
陽が傾く前に子供と散歩しました。日頃かなり運動不足なので少しでも解消できれば・・・きょうはこどもが風邪気味だったのであまり歩けませんでしたけど。
女子マラソンの高橋尚子ちゃん、凄かったですね。感動でした!そしてあの実感の籠もったコメントにはちからを与えられました。
ありがとう!!

宴会の余興に落語は如何?

宴会の席で落語。なんてオツなことしてみませんか?

金馬一門で、真打ち間近の金兵衛さん。歯切れのよい古典落語でめきめき頭角をあらわしてます。その彼の高座を目の前で。お酒がすすむこと請け合いです!

詳細はご予約時に。

* 金兵衛さんの都合に依り、高座はお請けできない場合もございます。

八幡鮨のまぐろは日本一!!

なんだか寒くなってきましたね。
この寒さのおかげでまぐろが美味しくなってきました。

八幡鮨のまぐろは国産の生。産地は青森大間です。
まゆつばの大間産が多いなか、八幡のは正真正銘の大間産です。
もちろん大間は数が極端に少なく、獲れないときは塩釜や気仙沼など、その日一番のものを仕入れます。

ちなみに今日(11月17日)は大間の本まぐろと気仙沼のばちまぐろの二本立て。
ランチにも同じものをつかいます。
薄利多売というより赤字ですけど・・・

手前味噌になりますが、生のまぐろは旨い!赤身はしっとりしていて、口に入れた瞬間鉄を舐めたような独特な香りがして、シャリとの相性が抜群にいい。とろは密度が濃いわりにインドまぐろのようなしつこさがなく、口の中でとろけてしまう・・
ちょっとひとつふたつ味見してこようっと。

ブログとはたいへんなもの

みなさん、こんにちは。目に落ち葉、山・・・、もどりかつを。
!?なにが言いたいんだか。

う~ん、書き出しってむつかしい・・・いつもこのブログを見てくれている、むらやまさん、ゆみちゃん、なっちゃん、ももちゃん、あすかくん、その他大勢のみなさま。筆不精ゆえなかなか更新しないですみません(+_+) と、ここまで書いてからもう20分以上止まってます。

このところ外国からのお客様がよくいらしてくれます。
昨日もカウンターにお二人で。なんか緊張しますね。ぜんぜん日本語話せない方で参りました(^_^;)
フランスの方だったのですが、フランス人てなんでも食べてくれるんですね。なにを食べても”エクセロォン”と鼻にかかったような声で褒めてくれます。やっぱりグルメだな。こちらも”メルシイ”なんて言ったりして。そしてうちも国際的になったもんだとひとりごちて・・
それにしても学生時代は第二外国語でフランス語を取っていたのに、いまではメルシイしか出てこない(;_;)近いうちアレリーマンになるかも。 そうならないためにもブログをもっと頻繁に書いてあたまの体操をしようっと。

お米のお話

秋深し・・・ですね。秋は食欲。最近食後もまだまだ食べ足りなくて、ごはんがいくらでも入ってしまいそう。

そんな訳で今日は美味しいお米のお話をすこし。

八幡鮨のシャリは茨城の有機無農薬米。
女将さんの実家は古河の近くで農業を営んでいて、お米もてがけてます。栽培する一部の米は自家消費用。八幡のシャリは実はこれなのです。
この特別米の肥料はすべて有機肥料。そしてこだわりは水です。水質の優れた地下水脈から汲み上げた地下水を田一面に張り、田植えから稲刈りまで一貫してこの水で稲を育てるのです。関東平野のゆたかな陽射しと安心の有機肥料、そして甘露。
米どころといえば新潟ですが、茨城も隠れた米どころかも・・・もちろん一般流通用もきちんと手をかけて育ててます!

ブログかな?

はじめまして。八幡鮨の五代目、えいいちです。このたび友人のご協力により待望のホームページができました!五代目はかなりアナログでPCは苦手。でも人差し指の一本打ちで夜な夜なブログなんてものに挑戦してみようとおもいます。誤字、脱字、乱文などなど、何卒ご容赦くださいまし・・・
と、今日のところはこれくらいにしましょう。キーボードを打つ人差し指が痙攣してきました。握りに影響するといけませんから・・

八幡鮨のこだわり : シャリ

シャリ新鮮なさかなを活かすも殺すもシャリ次第。

女将の実家、茨城は古河。
この肥沃な土地で自家用に育てられた健農米を必要分だけ精米し届けてもらってます。

この健農米の肥料はすべて有機肥料。
そしてこだわりは水です。
水質の優れた地下水脈から汲み上げた地下水。これを田一面に張り、田植えから稲刈りまで一貫してこの水で稲を育てるのです。
関東平野のゆたかな陽射しと安心の有機肥料、そして甘露。米どころといえば新潟ですが、実は茨城も隠れた米どころかも・・・

ふっくら炊き上げた銀シャリに、門外不出の秘伝のシャリ酢をあわせて・・・