青春18きっぷ、房総の旅―後編

犬吠駅は南米の(?)のどかな田舎駅のような雰囲気です。
下車すると多くの人がどこかに向かいます。ついていくとそこはおすし屋さん。それも回転寿司です。ちょっと小腹も空いていることだし、3皿ばかり食べていこうと、這入ってみます。
そしてビックリ。鮨ネタが大きいのなんの!!サーモンなどは焼ジャケ並です。さすが漁師町。しかし出された寿司はひとくちで食べるのが心意気(?)意地でたべきります!その他アブラボウズや金目鯛をなど地物のネタもなかなかです。
お腹も満たされたし、いざ犬吠崎へ。
歩くこと20分。太平洋を臨む犬吠灯台があらわれます。
さきほどの腹ごなしを兼ねて、99段の階段を上ります。
灯台から眺める太平洋は雄大です。ここから黒潮に乗ったらどこまで行くのでしょうね。いつのまにか空想の世界をアメリカまで旅してしまいます・・・
下界に帰り、来た道を駅に向かっていると、前方からクラシックカーやスーパーカーの一群が!
相当古いベンツや、子供の頃の憧れのランボルギーニ・ミウラなどがパレードのように通り過ぎていきます。
暖かな春の一日にドライバーやナビさんも気持ちよさげですね。
では、いい思い出を胸におうちへ帰りましょう・・
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