花見を過ぎても花見
東京の今年の桜は長く楽しめましたね。
先週4月5日の日曜日にはまだ夜桜を堪能できたのですから2週間近くも「桜の季節」を味わうことができたことになります。

それから1週間と経っていない11日の今日は牡丹が見事に咲いています。
下落合に牡丹寺の愛称をもつ薬王院というお寺があり、そちらの牡丹を毎年愛でるのがこの時期にお決まりになっています。
お昼休みに自転車で向かい、短い時間でしたが今年も楽しませてもらうことができました。
境内には牡丹の他にも立派な里桜や可愛らしいシャガなども咲き、いろんな花々が目を楽しませてくれます。



帰路には大好きなモッコウバラやツツジ、ハナミズキも咲いていて、確実に季節がひとつ進んだことが実感できますね。

それにしても今どきのスマホのカメラはすごいですね。

花の写真を撮ると、その名前を教えてくれるんですから。
これからは花を愛でるのがさらに楽しくなりそうです。



