慰霊飛行
3年に一度各自衛隊による持ち回りの観閲式。
今年は航空自衛隊の持ち回りで、茨城県小美玉市の百里基地で行われます。
先日の日曜日に、お客様でお仲人をしていただいた永井さんにその予行演習に連れていっていただきました。
今回で百里基地に来るのは4度目。
飛行場はなんど来てもいいものです。
この週は次週の本番のための予行演習なので、最高指揮官は出席しませんが、それ以外は予定通りにおこなわれます。
軍楽隊による演奏や、儀仗兵や隊員たちによる栄誉礼など、本番とかわらない内容とタイムスケジュールで式典は進みます。
展示飛行では、まず最初に東日本大震災で犠牲になられた方々を追悼するための慰霊飛行が行われました。
4機編隊のF4戦闘機のなかの1機が上方にブレイクして哀悼の意を表します。
陸海空の飛行機の飛行展示のあとは、みなさんお待ちかね、ブルーインパルスの曲技飛行。
今回は震災に配慮してか、人気の星形やハート型は描かれませんでしたが、観衆を魅了するには十分な曲技でした。
日々国土防衛の任にあたられるほか、災害などでも国民のために汗水流して働かれる自衛官の方々。
今回の改めて感謝の念を持ちました。
そして次週の本番では最高指揮官の首相自ら彼らを労ってあげてほしいと思います。※こちらが慰霊飛行の動画です。DSCF3071






