ホーム / オススメグルメ

オススメグルメ

寿司屋の舌をうならせたオススメのグルメ情報。
2010年8月4日

きつねやさんの煮込み

五代目のいちばん好きな牛丼は吉野家。

つぎにお気に入りなのが築地の場外にある「きつねや」さん。

このお店のそれは、相当煮込んだもの。

この牛丼と、モツ煮込みが最高にうまいんだ。

モツ煮は味噌系で結構濃厚です。

河岸の仕事上がりのあんちゃんたちは、この煮込みとビールで一日の疲れを癒しているようです。

五代目はいつも両方注文して、牛丼のお肉でご飯の半分を食べ、残りのご飯にモツ煮込みをぶっかけて平らげます。

五代目にはこれがその日の原動力になるんですね。

河岸に行く機会がありましたら、ぜひ寄ってみてくださいね。
きつねやさんの煮込みきつねやさんの煮込み
2010年6月21日

ル・ブルギニオンさん

教育学部の福田育弘先生のご紹介で、六本木のフレンチレストラン「ル・ブルギニオン」さんでお食事をしてきました。

六本木ヒルズからほど近い、瀟洒な外観のお店です。

福田先生おすすめの5500円のコースを中心に、岩ガキやブーダン・ノワールをアラカルトでオーダーしました。


まずは、アミューズからスタート。

本日のアミューズは豚バラ肉とチーズのシュー。

焼きたての一口サイズのアミューズにいきなり目が覚めました!


次はアラカルトの岩ガキです。

宮崎産の新鮮な岩ガキを海水仕立てのジュレでいただきます。

カキの下には特製のクリームが敷いてあり、海水・カキ・クリームが高いレベルで融合されます。


前菜にはトリップ(牛のモツ)をチョイスしました。

牛の大腿骨にモツとエスカルゴが詰められていて、見た目ちょっと衝撃的です。

味は濃厚(塩分が強いという意味ではなくガツンとくる味)で、今度は胃が覚醒しました。

五代目はトリッパや脳みそなどの料理はけっこう好きです。


魚料理はフィックスで、ヒラメのポワレ。

静岡産の新鮮温野菜がたっぷりと添えられていて、ヴォリュームがあります。

ソースにはトマトとバジルが使われていて、全体を優しく仕上げています。

ヒラメの焼き加減と野菜の火の通り加減がこれまた申し分ない感じです。


メインはリードボーを選択しました。

リードボーは子牛の胸腺で、成牛になると消えてしまう希少な臓器です。

食感はどことなくツルリとしていて、たのしいお料理です。


ブーダン・ノワール!

これは絶品です。

豚の血で作ったソーセージですが、ブルギニオンさんのそれはテリーヌの型で作ってあり、普通ならあるはずの皮がありません。

柔らかくて香り高く、一切れと言わずテリーヌの型を1ホール食べてみたい。

ほかに、前菜の鮎のリゾットもかなりいい味でした。


デザートの前にチーズの盛り合わせもいただきます。

ウオッシュタイプの青カビチーズを炭酸水で。

口中にチーズの芳醇な香りがひろがり、しんがりを務めるのに相応しいですね。


そして、最後のデザートは赤パプリカのプリン。

赤いプリンなんて違和感ありますね。

それもパプリカの風味なんて。

ところが、焦がしたような甘苦いカラメルとよく合うんです。

ラミティエさんで、たまにフォワグラのプリン食べますが、どことなくそれに近いようですね。


食後のエスプレッソで締めて、席を立ちました。

ごちそうさまでした。

玄関でシェフと一緒に写真を撮ってもらい、素晴らしい夜の余韻を愉しみながら六本木駅まで歩きました。ル・ブルギニオンル・ブルギニオンル・ブルギニオンル・ブルギニオンル・ブルギニオンル・ブルギニオンル・ブルギニオンル・ブルギニオン
2010年6月2日

千疋屋さんのパフェ!

先日神宮の帰りに、信濃町駅アトレ内にある千疋屋総本店さんでパフェを食べました。

いつもは日本橋の三井タワーにある千疋屋さんに行くのですけど、たまたま信濃町にもあったので引き寄せられるように入っちゃいました。

早稲田の勝利記念ということで(翌日慶應に負けて優勝は逃しましたが)。



五代目はじつは千疋屋さんのパフェが大好き。

生のフルーツがたくさん乗っているのが珠にきずですけど(フルーツはできればシロップ漬けがいいな)。

今回もちょっとわがままを言って、生クリームを大盛りにしてもらいました。

パフェの決め手は生クリームですね。

おいしかったなあ。


千疋屋さんのパフェ!
2010年4月23日

一幸庵さんのわらびもち

文京区の茗荷谷にある和菓子屋さん一幸庵さんのわらびもちを戴きました!

予約しないとまず買えないという銘菓です。

ぷよぷよのわらびもちの中には、同じ柔らかさのこしあんが入っています。

ふた口でたべようかひと口で食べようか迷いましたが、「美味しいものはひと口で食べる!」が信条なのでひと口で。

黒須きな粉と生地と餡が口の中でなめらかに一体となり、次の瞬間にはどこかへ消えてなくなってしまいました。

一瞬の快楽。

素敵な時間ほど短く儚いものです。

お店の名前もそこから来ているのでしょうか?

一幸庵さんのわらびもちは、まさにそんなお菓子です。

一幸庵さんのわらびもち
2010年4月7日

赤プリ桜ロール

赤プリの松下さんに頂戴しました、目にも舌にもほのかに優しい桜のロールケーキです。

プリンスさんのロールケーキの特徴は、クリームの中に1本の長いゼリーが入っていること。

しっとりしたケーキに、つるりとしたゼリーの異質な食感が現れるのはなかなか面白いものです。

以前いただいた生クリームのロールケーキには、たしかカルピス風味のゼリーが入っていたような・・・

今回の桜ロールもかなりハイレベルなロールケーキでした(スポンジもクリームのなめらかさも、五代目の大好きな堂島ロールに近いです)。

それにしてもこの何年かで、洋菓子の桜フレーバーの完成度がかなり高くなってきているような気がします。

来年のこの時季はさらに多様化するのでしょうか?

愉しみですね。赤プリ桜ロール赤プリ桜ロール

1/14 »

新築祝い結婚祝いオーダーメイド ギフト
引き出物結婚内祝いギフトショップ

RSS
Deliciousにブックマーク
▲