旬のにぎりー金目鯛の昆布〆
八幡鮨のにぎりでナンバーワンの人気を誇ります、金目鯛の昆布〆です。
もうひとつ、ジョイントナンバーワンで真鯛のヅケがありますが、こちらは以前紹介しましたので、きょうのオススメは金目鯛。
金目鯛というと、冬が旬と思いますよね。
しかし、この時季になってもなぜか脂が落ちません。
仕込みの段階で皮を引くと、包丁に脂がまとわりつきますから・・・
下味にはたっぷりの塩を振ります。
塩はアンデスの岩塩です。
そして、塩は拭き取らずそのまま戻した昆布でラップします。
昆布が余計な塩分を吸収してくれるんですね・・・昆布は偉いです!
できあがった金目鯛の昆布〆は、ほどよく身が締まって、甘くて美味しいですよ。
シャリとの相性もすこぶる良いので、ぜひ握りで食べていただきたいです。
※正直、この味に辿り着くまでずいぶん試行錯誤しました・・・・・


