ゆきお(レモン牛乳バージョン)
前々回のブログで田舎での思い出のブログを書いて、もう何年も会っていない従兄弟のことを思い出したので続きを書きますね。
田舎のうちの従兄弟は三兄弟で、末っ子と五代目は同級生、真ん中のお兄ちゃんは3つ4つ違い、そしていちばん上の幸雄お兄ちゃんとは7つ違いでした。
その幸雄ちゃんは大型バイクや大型トラック、はたまたバスが大好きで、好きが昂じて農業を営む傍らでバス会社まで興してしまったほどです。
とても優しいお兄ちゃんで、田舎のうちに遊びに行くとバイクの後ろやサイドカーの側車に乗せてくれていろんなところに連れて行ってもらったものです。
話は変わりますが、先日車で立ち寄った東北自動車道の佐野サービスエリアの売店で、可愛いぬいぐるみを見つけて衝動買いしてしまいました。
ふだんぬいぐるみなどに全く興味がない五代目ですが、この子の磁力?に引き寄せられてつい買ってしまった次第です。
栃木名物のレモン牛乳とコラボした人形で、オリジナルは白色なのですが栃木のそれはレモンイエロー。
人形の名前が「ゆきお」というのにも反応してしまったんですね。
ゆきおの自己紹介を見ると、どうやら彼は空からやってきたとのことで、従兄弟の幸雄ちゃんは空に行ってしまったから、彼が帰ってきてくれたのかと思った!というのがそのときの正直な気持ちです。
以来レモン牛乳のゆきおは五代目のベッドサイドが定位置になりました^^
コロナ禍はもうずいぶん昔のことになりましたが、あんなものがなければ今でも幸雄ちゃんに会えるのにな、なんて思います。
ありがとう幸雄お兄ちゃん。






