最年少チャンピオン
またまた五代目の趣味になりますが、F1の話題をひとつ。
年間20戦以上で争う世界最高峰自動車レースのF1は、世界各地を転戦して年間のチャンピオンを決します。
今年はメルセデス、フェラーリ、マクラーレンそしてレッドブルの上位4チームによる接戦が繰り広げられました。
その中のメルセデスチームの若手ドライバー、キミ・アントネッリが前戦メキシコGPで、最終戦を待たずにチャンピオンを獲得したんです。
それも史上最年少のチャンピオンです!
年齢はなんと20歳と68日。
2ヶ月ほど前まで10代だった若者が、世界の自動車レースの頂点のF1のチャンピオンになるなんて信じられますか?
若い人の活躍を見ると本当に嬉しくなりますね。
F1に限らず、これからもいろんな分野で若い人たちが台頭してくることを願って止みません。
そうそう、このレースではもうひとつ嬉しいニュースがありました。
日本人ドライバーの平川亮選手がハースというチームからスポット参戦して、F1初出場にしてポイント獲得という快挙を成し遂げたんです!
先日3戦だけレーシングブルズチームから代走で出場した角田裕樹選手もしっかり入賞してポイントを獲ってますし、日本人の活躍には目を見張るものがあります。
願わくば正ドライバーとしてもっと活躍してほしいですね!
あとはレギュレーションを変更してガソリンV8エンジンに回帰してほしいものです。
いまのF1は電気自動車のフォーミュラEと何が違うのかよくわかりません😢
いずれにしてもF1は無理としても、来年こそはスーパーGTやスーパーフォーミュラなどのレースを観に行こうと思います。
モータースポーツ最高です^^v




