課長島耕作!!
五代目が高校生のときから読み続けて40年以上。
島耕作シリーズは、役職をかえながら現在は社外取締役島耕作として今なお続いている漫画界の大河ドラマです。
狭いカウンターの中が世界のすべてである寿司屋にとって、島耕作は一般的なサラリーマンのひとたちがどのように仕事をし、人間関係をどうやって紡いでいるのかを知る上での素晴らしいツールでした。
島耕作のおかげでお客様といろんなお話ができたと言って過言ではありません。
過日、その島耕作の作者である弘兼憲史さんが八幡鮨にきてくださいました。
この日は早稲田大学のホームカミングデーのイベントだかで、酒造メーカーの獺祭の桜井一宏社長、秋田の新政の佐藤祐輔社長との対談の後のご来店です。
信じられますか?
40年以上も愛読している作品の作家先生が目の前にいらっしゃるんですよ!
これをご褒美と言わずしてなんと言いましょう。
そしてご褒美はまだありました。
早稲田大学マスコットのワセダベアの生みの親でもある弘兼先生が、直筆で「かっぱ巻きを手にしたワセダベア」を描いてきてくださったんです!
世界に一枚しかないワセダベアは八幡鮨の家宝です。
そして最新刊の島耕作の巻末にも、主人公の絵入りのサインをしてくださいました。
せっかくかっぱ巻きのワセダベアを頂戴したので、お越しいただいた皆さんにかっぱ巻きの誕生秘話をお話しさせていただいたところ大いに感心してくださり、四代目の功績を知っていただくことができました。
光栄です。
これからも島耕作を見習って、世の中の役に立つことを目指していきたいと思います。
素晴らしいご縁をありがとうございました。








