食品ロス削減
以前にも書きましたが八幡鮨では食品ロスを極力無くすようにしています。
元はと言えば四代目からの教えである「良い職人とは無駄を出さない職人だ」の一言によります。
八幡鮨のフードロス削減の一番の取り組みはなんと言っても魚の熟成を用いたロス削減です。
寿司ダネの魚で言えば、鮮度の良い魚を仕入れてすぐに酢締めにしたり昆布締めにしたり、或いはヅケにしたりして、そこから熟成することによって、生をそのまま使うより長く美味しく食べていただけるよう努力しています。
そういった取り組みを新宿区に申請したところ「新宿区食品ロス削減ハンドブック」というものに掲載されました。
食料自給率があまり高くない日本ですから、極力無駄が出ないようにこれからも研究や努力を続けていきますね。






