早稲田茗荷のジェラート
梅雨明けと同時に一気に猛暑が始まりましたね。
今年は梅雨入りしてからも比較的過ごしやすかったので、急激な陽気の変化に戸惑ってしまいます。
こう暑いと冷たいものを口にしたくなりますね。
八幡鮨のおまかせ握りやコースのデザートによくお出ししているもののひとつが「早稲田みょうがジェラート」。

以前もこのブログでお知らせしたように、昔は早稲田大学の一帯にみょうが畑があり、江戸の頃から「早稲田茗荷」のブランドで愛されていたそうです。
最近早稲田茗荷の種が見つかり、近郊の農家産が栽培して、いまでは江戸東京野菜としてのブランドが確立されています。
そういう経緯のある茗荷を使った早稲田みょうがジェラートは、早稲田の商店連合会と、早稲田大学公認ボランティアサークル「まっちワークグループ早稲田」との共同開発で生まれました。
八幡鮨でも多くのお客様にこの美味しさを知ってもらうために、積極的にお出ししています。
定番の抹茶のブランマンジェがデザートに出ることもありますが、ジェラートのときは作り手さんの気持ちに想いを寄せてお召し上がりくださいね。
下にまっちワークグループ早稲田さんの動画を貼っておきましたのでご覧ください。

早稲田みょうがジェラート 誕生‼
2023年秋、早稲田周辺商店連合会が早稲田大学サークル「まっちワークグループ早稲田」と一緒になり、地域特産品であり江戸東京野菜にも認定されている「早稲田みょうが」を使ったジェラートを開発しました。2024年には製造数を大幅に増やし、早稲田周...





