yasui

五代目のブログ

門出に

ご卒業おめでとうございます!きょうは早稲田大学の卒業式。晴れやかな空の下、それぞれの胸に思い出や抱負を抱いての卒業式。今年の卒業生は、震災の影響で入学式がなかった代ですから、今日の式典では喜びもひとしおだったことでしょう。八幡鮨からも末利華...
お知らせ

落語会のお知らせ

今年は春一番が吹かないで春を迎えてしまいましたね。春一番は沖縄の言葉で「ニンガチカジマアイ」というそうで、字で書くと二月風廻りとなるのだとか。この風が吹くと、沖縄は一気に暖かくなるようです。五代目は「うりずん(若夏)」とならんで好きなウチナ...
お知らせ

ひと足お先に

3月も半ばを過ぎ、三寒四温の比率がだんだん「温」にシフトしてきましたね。寒い日ももちろんありますが、そんな日も心なし空気は緩んでいる気がします。そうなってくると待ち遠しいのがお花見。お花見は新しい年度が始まって最初のイベントでしょうか。八幡...
お知らせ

金馬さん

先月結婚された三遊亭金朝さんの大師匠にあたる、三遊亭金馬さんがご挨拶に来てくださいました。大師匠としても、孫弟子の金朝さんが所帯を持って落ち着かれたので、嬉しそうにしていらっしゃいました。結婚式のスピーチで、息子さんの金時さんがご両親のこと...
お知らせ

文楽

お能、狂言、歌舞伎…日本の素晴らしい伝統芸能のかずかず。そのひとつ、人形浄瑠璃を観に連れていっていただきました。以前からずっと観てみたかった文楽。ようやく念願叶いました。演目は「二人禿」と「源平布引滝」。二人禿の、女の子たちの舞や羽根つきの...
八幡鮨のこだわり

地味でも美味しい

こはだの酢締めや、穴子の煮方、薄焼き玉子の火加減などなど。寿司屋の仕事は何かと手間暇と気を使います。干瓢を煮るのも、そんな仕事のひとつで、 これまでもこのブログやフェイスブックでたびたび取り上げてますが、今回も干瓢のはなしをひとつ。江戸前寿...
お知らせ

落語会のお知らせ

通りかかる家々の梅が春の訪れを感じさせますね。さて、今月の三遊亭金朝師匠の落語会が間近になってきました。所帯を持ってはじめての八幡鮨での落語会です。のろけ話のひとつも飛び出すでしょうか。そのときは温かく微笑んであげましょうね^_^日時…2月...
五代目のブログ

俳句

「舌に融くる 鮨あたたかき 鮪かな」 ……宇虚人リンボウ先生こと、林望先生が八幡鮨を詠んでくださった一句です。リンボウ先生といえば、謹訳源氏物語 全十巻を最近上梓されたことが、とても話題になりましたね。五代目もまだまだ読みかけですが、十巻揃...
タイトルとURLをコピーしました