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八幡鮨のこだわり 〜お寿司やシャリ

八幡鮨のこだわり 〜お寿司やシャリ

きんめ!

みなさんにとても人気の高い「金目鯛の昆布〆」。八幡鮨でつかっている金目鯛はほとんどが伊豆下田産です。極たまに房州産や神津島産も仕入れますがたいていは下田ですね。下田は言わずと知れた金目鯛の産地で、その漁獲高は日本一なんだとか。下田の街を歩く...
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そっくりさん

写真をみてください。殻の模様がそっくりでしょう。右がみる貝、左が北寄貝なのですが、殻だけぱっと見た感じはとても似ていると思うんです。みる貝は普段から水管を長く出しているので、全体を見ればすぐに識別できるのですけどね。もう一枚の写真はそれぞれ...
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まかない50 春香る筍ごはん

気が付けば、まかないシリーズも50回になりました。基本的にまかないは昼と夜の2回。本来は夜だけなのですが、一人暮らしのアルバイトの子たちのために、お昼ごはん(といっても夕方5時前ですが)も出しています。夜は閉店後ですから、食卓を囲むのはだい...
お知らせ

フィクサー

早稲田大学社会科学部の有馬哲夫先生に、新著「児玉誉士夫 巨魁の昭和史」をいただきました。影のドンなどと言われながら、その実像は杳として知れない児玉誉士夫のについて、新しい資料などから明らかにされているようです。工藤美代子さんからいただいた、...
五代目おすすめグルメ

てっぽう

きょうはすし屋の手間仕事のひとつ、干瓢をつくりました。干瓢も大事なネタのひとつですから、八幡鮨では最高級の干瓢を使用しています。まずはよく塩揉みしてから大鍋に入れ、手で千切れるくらいまでじっくり下茹でします。それをしっかり湯切りしてから、醤...
お知らせ

お釜を新しく

美味しいお寿司には新鮮な魚もさることながら、美味しいシャリも欠かせません。八幡鮨では二升炊きのガス炊飯器を使っていますが、長年使い続けていたので、そろそろ新しいものと替えることにしました。今回もやはり二升炊きのお釜です。新型なので、旧型のも...
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酒粕入り

この時期になると、酒屋さんから酒粕がたくさん届きます。炙って食べたり、料理に使ったりと、使い道はいろいろ。ランチでお出ししているお味噌汁にも入れたりするんですよ。香り付け程度ですが、これがなかなか美味しいんです。魚の粗のの旨味と程よい酒粕の...
八幡鮨のこだわり 〜お寿司やシャリ

おいしい秘訣♡

八幡鮨のシャリに使うお米は、大女将の実家、茨城古河で八幡鮨用に特別に育てられていることは以前にも書きましたね。利根川水系の水を張って、そこで育ったお米は、しっかりした味わいのあるものです。少し堅めに炊き上げて、特製のシャリ酢と合わせれば、魚...
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