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八幡鮨のこだわり 〜お寿司やシャリ

八幡鮨のこだわり 〜お寿司やシャリ

梶田醤油

寿司を食べるときに欠かせない醤油。醤油を適量つけることによって、その寿司の味をぐっと高めてくれます。ところでこの醤油の付け方ですが、八幡鮨のお客様は皆さんご存知でしょう。醤油はあくまで上に乗っている魚につけるものであって、シャリにつけるのは...
五代目のブログ

大掃除しようっと!

またまた慌ただしい師走がやってきましたね。師走といえば大掃除です。一年間の煤を払い、気持ちも新たに次の年を迎えたいですものね。普段のお掃除では落としきれていない汚れって、存外落ちにくいんです。強い洗剤や漂白剤を使えば、お肌が荒れてしまいます...
五代目おすすめグルメ

こだわりの鮪

江戸前寿司になくてはならないネタといえば、まず鮪ですね。以前、忙しい晩のこと。仕入れのバランスがよくなかったのか、早い時間に鮪だけがなくなってしまったことがありました。ほかのネタは十分にケースに並んでいたのですが、まぐろが売り切れてしまった...
八幡鮨のこだわり 〜お寿司やシャリ

築地で何をしているの?

太陽がいちばん元気な季節を迎えましたね!五代目は夏が大好きです。生きてる!って感じますから^_^なにより嬉しいのは、早朝に築地に行くときに、5時まえでもすでに陽が昇っているということ。冬は暗くて本当に悲しくなりますから…きょうは築地での魚の...
五代目おすすめグルメ

梅雨に旬の

天気図を眺めますと、梅雨前線が見事なまでに日本列島に沿うように横たわっていますね。気持ちよかった初夏の陽気も去り、いまは梅雨らしいお天気の毎日。梅雨の時期、おかでは紫陽花が咲き誇り、この時期ならではの光景を楽しむことができます。一方、海はと...
八幡鮨のこだわり 〜お寿司やシャリ

まなかい57

入梅で毎日パッとしない空模様。そんな合間に、晴れの日があると嬉しさもひとしおですね。八幡鮨の新人、北島くんが最近まかないを作るようになりました。週に一回、お昼ごはんが彼の担当です。この日は朝一緒に築地に行き、五代目が仕入れをしている間に、彼...
五代目おすすめグルメ

鮎ずし

浅草弁天山の美家古壽司さんだったか、吉野鮨さんだったかの本で読んだのですが、江戸から明治にかけては、隅田川あたりでも鮎がとれたらしく、季節になると鮎寿司をこさえていたとか。その鮎寿司を絵で見ると、姿寿司なんですね。そんな本やら絵やらを参考に...
お米、シャリへのこだわり

手塩にかけたお米

「舌に融くる 鮨あたゝかき 鮪かな」これはリンボウ先生こと林望先生が、句集「しのびねしう」で詠まれた八幡鮨の句です。舌に融くる…などというと、美味しいお寿司が頭に浮んできますね。八幡鮨では、おいしい寿司に欠かせない魚は、もちろん毎日厳選して...
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