八幡鮨のこだわり

八幡鮨のこだわり

築地で何をしているの?

太陽がいちばん元気な季節を迎えましたね!五代目は夏が大好きです。生きてる!って感じますから^_^なにより嬉しいのは、早朝に築地に行くときに、5時まえでもすでに陽が昇っているということ。冬は暗くて本当に悲しくなりますから…きょうは築地での魚の...
おすすめグルメ

梅雨に旬の

天気図を眺めますと、梅雨前線が見事なまでに日本列島に沿うように横たわっていますね。気持ちよかった初夏の陽気も去り、いまは梅雨らしいお天気の毎日。梅雨の時期、おかでは紫陽花が咲き誇り、この時期ならではの光景を楽しむことができます。一方、海はと...
八幡鮨のこだわり

まなかい57

入梅で毎日パッとしない空模様。そんな合間に、晴れの日があると嬉しさもひとしおですね。八幡鮨の新人、北島くんが最近まかないを作るようになりました。週に一回、お昼ごはんが彼の担当です。この日は朝一緒に築地に行き、五代目が仕入れをしている間に、彼...
おすすめグルメ

鮎ずし

浅草弁天山の美家古壽司さんだったか、吉野鮨さんだったかの本で読んだのですが、江戸から明治にかけては、隅田川あたりでも鮎がとれたらしく、季節になると鮎寿司をこさえていたとか。その鮎寿司を絵で見ると、姿寿司なんですね。そんな本やら絵やらを参考に...
お米、シャリへのこだわり

手塩にかけたお米

「舌に融くる 鮨あたゝかき 鮪かな」これはリンボウ先生こと林望先生が、句集「しのびねしう」で詠まれた八幡鮨の句です。舌に融くる…などというと、美味しいお寿司が頭に浮んできますね。八幡鮨では、おいしい寿司に欠かせない魚は、もちろん毎日厳選して...
五代目のブログ

王女さま

何年まえのことでしたか、ベルギーのアリックス王女が早稲田大学に留学されていたことがありまして、その間王女は八幡鮨によく通って下さったものです。八幡鮨のお寿司をお気に召していらしたようで、いろんなお友だちを伴って、それはそれは毎週のように。ご...
まかないチャンネル

まかない56 ワンプレート豚かつ定食

朝昼晩、朝昼晩…人間は時間がくれば食事をします。それこそが人間の文明的なところではないでしょうか。人間のひとりとしての私め、五代目の問題は、時間がくるとお腹の加減に関係なく、食事を目の前にしたとたん食欲が湧いてきて、それをきれいに平らげてし...
八幡鮨のこだわり

地味でも美味しい

こはだの酢締めや、穴子の煮方、薄焼き玉子の火加減などなど。寿司屋の仕事は何かと手間暇と気を使います。干瓢を煮るのも、そんな仕事のひとつで、 これまでもこのブログやフェイスブックでたびたび取り上げてますが、今回も干瓢のはなしをひとつ。江戸前寿...
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