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八幡鮨のこだわり 〜お寿司やシャリ

五代目のブログ

王女さま

何年まえのことでしたか、ベルギーのアリックス王女が早稲田大学に留学されていたことがありまして、その間王女は八幡鮨によく通って下さったものです。八幡鮨のお寿司をお気に召していらしたようで、いろんなお友だちを伴って、それはそれは毎週のように。ご...
五代目のブログ

まかない56 ワンプレート豚かつ定食

朝昼晩、朝昼晩…人間は時間がくれば食事をします。それこそが人間の文明的なところではないでしょうか。人間のひとりとしての私め、五代目の問題は、時間がくるとお腹の加減に関係なく、食事を目の前にしたとたん食欲が湧いてきて、それをきれいに平らげてし...
八幡鮨のこだわり 〜お寿司やシャリ

地味でも美味しい

こはだの酢締めや、穴子の煮方、薄焼き玉子の火加減などなど。寿司屋の仕事は何かと手間暇と気を使います。干瓢を煮るのも、そんな仕事のひとつで、 これまでもこのブログやフェイスブックでたびたび取り上げてますが、今回も干瓢のはなしをひとつ。江戸前寿...
五代目のブログ

大判玉子焼き

前回の更新からだいぶ時間が経ってしまいすみません。八幡鮨のすぐおとなりに「志の原」さんというお蕎麦屋さんがあります。こちらも古くからのお店で、本格的な江戸前の手打ち蕎麦が食べられたものです。残念ながら、昨年の暮にお店を閉められてしまい、これ...
八幡鮨のこだわり 〜お寿司やシャリ

雲丹の手毬寿司②

五代目は雲丹以外でも手毬ずしをよく作ります。カワハギは肝を載せてシュウマイ風にしたり、ネギトロを赤身で巻いたり、イクラはサーモンで巻たりと…雲丹の手毬寿司はそもそもは、3月の桃の節句のときに特別に作っていた手毬ずしに始まります。こはだや海老...
五代目おすすめグルメ

雲丹の手鞠寿司①

このところ雲丹を題材にすることが多いですが、今回はみなさんに愛されている五代目の手毬ずしについてお話ししましょう。お好みやおまかせ握りに入っている雲丹の手毬ずし。軍艦巻きの海苔の代わりに、薄〜くそいだ鯛を巻き、その上に雲丹を載せ、鯛の部分に...
五代目おすすめグルメ

暑気払い

夏に食べたくなるものといえば鰻ですね。あ!もちろんお寿司の次に!ですけどね(笑)五代目は関東風のふわとろ鰻も大好物ですが、関西風のカリッとジューシー鰻も好きなんです。しかし穴子を捌くのはお手のものですが、鰻となるとからっきし。でも、夏のこの...
八幡鮨のこだわり 〜お寿司やシャリ

いまオススメのネタはと言われれば、間違いなく答える魚、それは鰯です!梅雨の時期に一年のうちで最も脂の乗る鰯ですから、光り物がお好きな方なら食べない手はありません。みなさんご存知のように、八幡鮨では光ものは基本的に酢締めにしています。脂の乗っ...
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